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なぜ日本のスポーツビジネスはしょぼいのか

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今週はブラジルのリオデジャネイロにおりますもので、リオからのスペシャルレポートです。と言っても東洋…
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スポーツ以外のことも沢山絡んでくるので愚痴を言ってもしょうがないんです。
自分自身が優良顧客になるか、自分でチームもしくはリーグ、またはメディアを作って変えていきましょう。

この議論は挙げればきりがないのですが、何個か書いときます。

・よく言われるのは日本は娯楽が多く、休みの日でも遊ぶところが沢山あるということ。プロスポーツが盛んなところはスタジアムに行くぐらいしかやることがない。

・学校体育によってスポーツが好きな人と嫌いな人の2つに分けてしまうこと。
スポーツが嫌いになった人がスポーツビジネスでの顧客になるのは難しいです。

・体育や部活など、スポーツをするのはタダだという認識になってしまう機会が多いこと。競技のコーチがお金を貰えなくなります。

・スポーツはガチでやるものだという価値観が大きすぎる。娯楽でスポーツをやる人が少ない。

・アメリカはケーブルTVが発達してるので観る人がお金を払う仕組みになっており、地上波よりも少ない視聴者数で成り立つため、色んなスポーツを放映できる。

・スポーツがコンテンツとしてのみ消費されていること。スポーツが見る対象、する対象にしかなっていない。スポーツはコンテンツであると共に、プラットフォームでもある。仲間同士が集い交流する場&産官学と地域の接点には完全になっていない。

・上記等の理由のためスポーツにお金が回ってこず、スポーツ界が優秀な人を雇えない。




あと個人的には日本のスポーツビジネスがショボいってのはプロスポーツじゃないと思います。

アマチュアスポーツを含めたスポーツ統括ビジネスがショボいから、プロスポーツの可能性が削られてるのではないかと。

ビジネスライクにしないといけないのはプロだけじゃない。
アマチュアにも協会にもビジネス入れないと。
面白いところに人が集まり、人が集まるところにお金が集まります。とにかく面白くすることに尽きると思います。
スポーツを「やる」「やらない」「見る」「見ない」の4象限で分けたとき「やらない×見る」を厚くできるか、でビジネスとして成功するか決まる。
テニスの場合、テニスファンはテニスやる人ばかり。コアなファンは多いが、ビジネスとしてスケールさせるのは難しい。これはテニス雑誌見ても顕著。月刊誌でも紙面の大半はレッスン的なもので占められており、選手インタビューなどはかなり少ない(海外の場合はほとんどインタビュー)。ここから、日本では「テニスファン=プレーヤー」という認識が強いのは明白

この辺、NewsPicksのテニス狂こと上田さんあたりと話したら面白くなりそう
単純に経営者が「しょぼいから」でしょう。川淵チェアマン級の方が5名いれば、明らかに日本のスポーツビジネスは栄えているでしょう。
記事の質が悪すぎる。少し見ただけで1つ1つの事実が間違いだらけということがわかる。呆れてコメントするのもバカらしいですが、ブラジルのバレーボールが10兆円??開いた口が塞がりません。たかだか30億円の協会の会長が何をどう強気にこの方に話したのかわかりませんが、日本のバレーボールビジネスを抜きにFIVBが成り立つとでも言うのでしょうか?

記事の趣旨からいって、なぜしょぼいのか?は素人がやってるから、ということなのでしょうが、こうして素人が書けば結局議論がかみ合いません。メディアはプロになった、あとは協会や産業界、あなたたちの番ですというならわかるが、この記事の「変わって欲しい」という気持ちは買うものの事実を抑えず挑発していては話にならない。
島国という事はあると思います。
教育システムにも要因ありますよね。
あとは、戦後特定の人間に権力も持たせすぎたせいで、新しい人材、アイデアが出にくい時代が、今もなお少なからず続いているように思います。特にプロアマ問わず日本のスポーツ界の特徴でしょう。
スポーツ産業は現在5兆5千億円。政府は2020年までに3倍の15兆円にする意向です。できなかった理由はどうでもよくて、そうする方法を考えよう。ポイントはこの記事が言うとおり、産業化する意志、だと思います。
記事内には反論したい点もあるが、様々な構造上の問題からビジネス化していないのはその通り。だが、その構造を変えようという動きは日本にもある。
髙橋 孝輔さんのコメントを読んでふと思った事があったのでつらつらと書きます。

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・よく言われるのは日本は娯楽が多く、休みの日でも遊ぶところが沢山あるということ。プロスポーツが盛んなところはスタジアムに行くぐらいしかやることがない。
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これ、結構重要なポイントなんじゃないかなと思います。
日本では昔からスポーツというものが平民レベルで大きく行われたというものは殆どありません。日本発祥のスポーツといわれるものの多くは武術から派生したものであり、労働以外で身体を動かすという行為は、為政者たる武士がするものだったように思います。

では庶民は何をしていたかといえば、労働で身体を動かして汗を流す一方で、民話であったり、江戸時代になると寺子屋などで文字を学び、書物を読み、浮世絵や瓦版で世相を知る、文学文化が中心となってきました。

i-mode、もっと遡ってポケベル等が流行ったのも、文字を介したコミュニケーションというのが、日本人の文化の根底にあるわけです。今でもLINEで通話するよりメッセージでやり取りする方が気楽だと考える人は多くいます。
恐らく純然たるスポーツとして、労働以外で身体を動かす文化が一般的になったのは明治以降、およそ100年程度ですから昨今やっと文化として根付き始めてきているという状況じゃないでしょうか。
ハコモノとか言ってお金かける割にファンが楽しめる場所になっていない。MLBのボールパークは子どもの公園があり遊園地に行くような楽しさがある。企業努力の質の問題や。
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