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海外では、モバイルゲーム「アングリーバード」で有名なフィンランドのRovio Entertainmentが、中国で幼稚園を開園しています。子どもたちが園内で着る服や、園で使用する物にはアングリーバードのキャラクターを使用。"Fun Learning"というコンセプトで運営され、遊びと学びのR&Dまで設立しています。これからも、このような他業種の特色を活かした保育園、幼稚園は増えますね。親から見ても、選択肢が増えるのは良いことと思います。
保育園は良心的に子ども目線で運営すると、もうかるものではないんだけど…と思い読み始めたら、ファミリアの園が月22万円。それくらい払うなら、大丈夫かも。

補助金なしで運営しようと思ったら、保護者自己負担が大卒初任給くらいではすみません。子どもがストレスためない程度の広さ。安全確保できる程度の人員。

今年春、都内で死亡事故を起こした私立園は高級ホテルなどで一時保育を手掛ける企業が運営していました。泣く子を抱き上げず、昼寝時は別室に寝かせておいて呼吸チェックせず2時間以上、心肺停止で1歳児が亡くなっています。

確かに書類仕事などはビジネス的な効率化が生きると思いますが、子どもと直接接する部分は、経営視点がきわめて馴染みにくい世界であることを、知った上で参入してほしいと思います。
保育への企業参入、歓迎。社会福祉法人より質が高く低廉な保育を拡充しましょう。ノウハウ等については最大手・JPホールディングスにご相談ください。
こういう色々な企業の参入もいいと思うが、個人的には、ワークスのように企業内保育所がどんどんできてきたらいいなと思う。
https://newspicks.com/news/1688355
地元に「ジャクエツ」という保育園・幼稚園向け各種用品販売の大手企業がある。そこはかなり前から私立幼稚園を運営しており、全国から視察があとを絶えない。本業を活かした保育施設と言うのは両得なところもあり良いと思う。
http://www.jakuetsu.co.jp/
区立保育園は利用者にとっては廉価だが、区のコストは例えば板橋区では0歳児で1人あたり40万円、1〜2歳児で20万円に上る。記事にある認可外で教育に差別性のあるメニューを提供する保育園が1〜2歳児で22万円。これで儲けが出てるはずなので実コストは区立以下だろう。区立のコストはおそらく広い園庭やプールにかかっているのだと思うが、ハードにコスト掛けた園がいいのか、記事の様なソフトにコスト掛けた園がいいのか、選択肢があるのは望ましい事だ。認可保育園の設置基準を弾力化して、こういうソフトに特長のある園を認可で幅広い層に提供するのも有益だと思う。
公的補助のない無認可でこういうふうにやったら1歳児、2歳児は月22万円かかる。この現実は重い。
認可保育所の充実は必要だが、多額の公的補助が必要な事業。何かを削らないとまわらない。
企業内託児所もあれば、企業が近くの保育園と提携して一定の枠を確保する例もあって、いろいろと各企業の工夫が表れています。
この結果、すっごく良いお給料の保育園ができていくのはいいのですが、保育園格差が生じて、低所得者層の行く保育園はこれまで以上に低レベルになっていかないかが不安です…。
ワークスさんは保育園で働く方の年収840万と記載されてました。
サイト内の求人情報はこちら↓
http://career.worksap.co.jp/withkids/#menu2

民間参入→独自サービス創出→適切な競争環境が生まれる→保育士の年収が上がる

この流れができると良いと思います。
多彩な保育所が生まれ、サービスのバラエティが増えれば、保育園が福祉の世界の「施設」から離陸し、「機能」に昇華することができる。その意味で歓迎だ。
保育園は、明らかに、「保育に欠ける子」を預かるという制度の建前を超えて、社会の基本インフラになった。
だからこそ、柔軟さと独自性で切磋琢磨できるようになるといい。
この傾向は、高齢者へのケアである介護の世界にも起きてほしいと期待する。