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文化は詰まるところ言語。母国語こそが文化そのもの。いやー、日本語って素晴らしいですね。僕が教えている一橋の国際企業戦略研究科は講義やミーティングなど仕事ではすべて英語を使います。英語はいつまでたっても苦手ですが、ずっーと英語での仕事を強制されていると「俺バージョン」の(いい加減な)英語に熟達してきます。そのせいでいつまでたっても英語がうまくなりません。それでも僕は日本語がわりと得意なので、10年前に英語そのものに上達することは一切諦めまして、自分なりの「特殊英語」に磨きをかけるようにしています。大学院の学生にはよく「俺が日本語で講義をしたら、こんなもんじゃないぞ!」とフカしています。
DMM英会話最高〜! でも、オレは面倒臭いからやらない。
回答させていただきました。忘れもしない25歳の時、夜会社にかかってきた英語の電話に何を言っていいか分からず、周囲に誰もいなくてガチャ切りしてしまったことがあります。NY支局かロンドン支局帰りの先輩or上司宛と思われる電話…今も思い出すと冷や汗が出ます。その後、必要に迫られて様々な英語学習を試し、なんとか留学したり得意分野なら英語取材できるようになりました。今の上司は英語圏の人です。

ただ、多くの方が示唆するように、英語×得意分野が重要だと思います。静岡県立大の小川先生がおっしゃることは重要で、相手が通訳をつけても自分の話を聞きにくるような専門知識を身につけること。プロ通訳や翻訳者を目指すのでなければ、英語そのものの流暢さより、一定水準以上の英語×一定水準以上の専門知識が大事だなーとあらためて思いました。
何か偉そうなことを書いてしまいました。
全ての道に通じることとして、"必要性や責任感"が人を育てるのだと思います。

契約書やビジネス/財務の読み書き英語は、型があるので慣れればそれ程難しくはありません。最初はこの辺りから始めるとバリューを出しやすいです
英語は得意ではありません。何事も接触頻度だと思います。
結局、語学に興味持つかどうかの違い。語学に限らず、スポーツでも他の趣味でも、「継続」することが王道といえる。「継続」はほとんどの人がやらないので、「継続」することで勝ち組になれる。これが真実。だから、若い子には、自分が好きでやっている趣味は絶対止めないほうがいい、といつも言っている。「趣味を続けていると、それが人生のどこかであなたを救ってくれますよ」、と。
内容たっぷりで辿り着いてもらえないかもしれないのでコメントにも書いておくと、MITのOpen Course Wareの,物理のWalter Lewin先生の講義は超オススメです。
英語学習は、テキスト丸暗記が一番です。
シュリーマンは、この方法で年配になってから数カ国語をマスターしました。

インプットがないのに、アウトプットの練習をしても無駄です。
一記事で38人多すぎて最後まで読む気失せたけど、やはり機械翻訳が出てくることによって新しく英語を学ぶメリットはほぼ無くなってくるように思えます。人間の同じトーンで同じスピードで同じ声で話せる。ただ、やはり今後10年は機械を通して、という点で機械翻訳で会話しようとすると相手との間に自然と壁ができてしまうのは否めないかと。なので喋れるに越したことはない。僕は英語圏への留学、それができないのなら映画ではなく海外ドラマを字幕英語付きでとにかく観まくり、単語単語ではなくフレーズや会話ごと覚えて話すのが手っ取り早いと言ってます。単語だけ覚えてるから一生スムーズな会話ができないのが日本人特有の間違った英語勉強法かと。
うわっ!1ミリも参考にならないであろう自分の解答が掲載されている…。超恥ずかしい。圧倒的に無価値。ゴメンなさい。。

ちなみに、仕事では外国の方との商談がわりとあります。僕は挨拶以外、完全に日本語でやっています。経営者は最終決定者なので、得意でもない言語での説明や解答はリスクがあると考えています。ありがたいことに社内には超優秀な英語堪能メンバーが複数人いるので通訳してもらってます。そんな私ですが、大事にしてるのは、日本語だろうとなんだろうと「とにかく相手の目を見て話す」「覇気をいつも以上に強めにする」です。これで今のところはなんとかなっています。
この連載について
AIを活用した機械翻訳の開発が急ピッチで進む中、数年以内に喋った言葉が即翻訳される時代が到来するーーといわれている。そんな中、英語学習は本当に必要なのだろうか? 機械翻訳の最前線を追うとともに、機械翻訳に負けない英語学習法を提示する。
株式会社ユーザベースは、「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げる日本のスタートアップ。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォーム「SPEEDA」などを提供している。 ウィキペディア