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NewsPicks編集部

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今日が最終話です。19日間ありがとうございました。実は12話以降はすべて自分で執筆しました。心の細かい変化など、表現の難しい部分も多々ありましたので、自分で書いたほうがより伝わるかなということで、自分で書かせてもらいました。スマホでの約2万字は、さすがにキツかったです。パソコンの必要性を今さら感じました。笑
こんな風に、メッセージを持った経営者に、私もなりたいと思いました。

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政治のせいや、教育のせいにするのは簡単です。

けれども「会社」が起こせる革命を、一人の会社経営者として、僕は諦めません。
会社で革命を起こせる、その青臭い考え方に僕も賛同。
宇宙関連マジで期待してます!
<基本給もボーナスも全社員同額>
<6時間労働制>
<抽選採用>(これから)
<社内ベーシックインカム>(これから)
<街づくり>(これから)
どれも既成概念に全く縛られず、前澤さんの哲学に則ったユニークなアイデア。前澤さんが本気で世界平和を目指そうとしているのがよく分かる。

前澤さんはきっと、会社という社会装置を使って、理想郷をつくろうとしているんだろうな。まるで『希望の国のエクソダス』に出てくるASUNAROのよう。善い悪いではなく、こういう考え方もあるんだと思考の枠を外してくれる。ぜひ、中で働く人のリアルな声を聞いてみたいな。
大変共感出来る内容ばかりでした。

会社を家族的な共同体と捉えるのであれば、行き着くところはベーシック・インカムになるでしょう。家族なら出来が悪くても働かなくても、最低限の生活は家族で支える。その拡大概念がベーシック・インカムでしょう。

そして前澤友作さんの考え方は、実は伝統的日本企業の経営理念に実によく似ているとも感じます。それ故、伝統的日本企業で育った私には全くエキセントリックには感じられず、むしろ正統派と感じられました。

トヨタの根底を成す、豊田綱領に書かれていることと、前澤友作さんの言っていることは、実はほとんど同じです。

豊田綱領
http://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/data/conditions/precepts/
最終日ということですが、ご本人もおっしゃってる通りあまりメディアに露出されない(ワイドショーネタくらい?)ので、これだけまとまって考えを読めたのは初めてだったのでとても面白かったです
世界平和とか、誰もが活躍できる世界とかをいち企業を経営しながら大真面目に語れるひとはそうはいないだろうと思います
ZOZOとかWEARのビジネスの話ももっと聞きたかったですがまたの機会に期待します
ありがとうございました
私はベーシックインカムに反対です。政府は生活が厳しい方へのセーフティネットは用意すべきですが、国民全員に生活を保障する存在ではないと思うからです。
 しかし会社が行うとなると意見が変わります。国とちがって、会社は個人と雇用契約を結びます。会社がベーシックインカムを通じて、心おきなく働ける環境を提供するのは、合理的な場合があるでしょう。前澤社長のとりくみに、注目していきたいと思います。
僕も麻野さんと同じ箇所を引用したいと思いました。本当にその通りだと思う。
PBは間違いなく買うな。
というか、実はZOZOTOWN のオリジナルブランドとしては、Jun Hashimoto氏が監修した「AZ」というブランドが先駆けで、小型犬はたくさん買ってました。
新ブランドに期待してます。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。