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「Small is beautiful」という言葉がまさに当てはまると思う。規模が多いほど、人数・部署数は多くなる。「自分事」とするためには直接的なコミュニケーションが重要だと思うが、規模が大きくなるほどそれは難しくなる。組織的に規模が小さいことはメリット。そして規模が大きければコストメリットは得られるかもしれないが、特徴的な車を作って価格交渉力を得ることができれば、同様の粗利を得ることは可能。
またコミュニケーションだけじゃなく、リソースが限られているなかで内燃に集中し、FCVやEVに資源を投じないなどもしている。ここに関しては①も是非ご覧いただきたい。また、これら戦略の帰結がどうなっているかという点で②もオススメ。
https://newspicks.com/news/1617790?ref=user_100438
https://newspicks.com/news/1444796?ref=user_100438
私は近年のマツダ車は素晴らしいと感じ、世界中の2パーセントの人にすごく好きになって貰う、という経営方針も素晴らしいと思っている。

しかし、この記事を二回熟読しましたが、マツダの「現場力」がどのようにして生まれたのか、全く理解出来ませんでした。「お客様の笑顔のために」という理念の共有は良い。でもそれを共有すると、なぜ現場力が向上し、現場力が向上するとなぜお客様が笑顔になるのかが全く説明されていません。

そもそも「現場力」の定義は何でしょうか?

この鼎談の出席者やファシリテーターは、現場力という言葉を定義できているのでしょうか?現場力という言葉以前に「現場」という言葉の定義は明確に共有されているでしょうか?

鼎談の中でも、生産ラインと生産技術者、販売店のサービス部門がぐしゃぐしゃになって語られている。

どうもそこが曖昧なまま「現場力」という言葉のムードを語っているだけで、本質的な「現場力」は全く語られていません。

記事の冒頭に東京大学の藤本隆宏教授の名前が出てきて嫌な予感がしましたが、それが的中してしまいました。私自身は藤本隆宏教授が名を上げた「リーン生産方式が世界の自動車産業をこう変える」を同時期に読んでいますが、彼こそが「間違ったトヨタ生産方式」を世界にばら撒いて世界中の製造業と物流システムをおかしくしたA級戦犯だと思っています。

そんな先生の名前を挙げるようでは、それを語っている人も疑わしいです。
対話が大事だと思います!
マツダ、美しい会社です。人見さんのスカイアクティブや柏木さんの水素燃焼自動車など本当にユニークです。限られた資源や状況の中で、常識にとらわれずチャレンジする。それを会社がサポートする。素晴らしいと思います。

藤本さんの議論の要旨は(ご本人はこうは言っていないと思いますが)荒すぎて閉口です。アトムとビットは3Dプリンタ時代にどんどん融合するようになります。アトムは日本のすり合わせしかない、といった雑な議論では困ります。

2007年頃、エコデザイン、つまり軽量化設計の必要性を3社行脚して説きました。トヨタは賛同、日産は反発、ホンダは無反応でした。トヨタが動きをオープンにした途端、2社が追随したのには笑えました。今では、クルマの軽量化設計展という展示会も7回を数えます。http://www.altexpo.jp/

エコものづくり(省資源・省エネ・省CO2)では、MFCAという日本発の最強ツールがあるのですが、藤本さんを始め誰も目を向けようとしません。日本の優れた専門家が国際標準化やアジア諸国との連動で奮闘されていますが、広がりは今一歩ですね。
「奇跡のV字回復」を遂げたマツダ。素晴らしいです。モデルが他のブランド車と比べ「カッコ良い」から...デス。
この連載について
日本の「ものづくり」は弱くなったのか? コグニティブ時代に日本企業がグローバルな競争力を取り戻す方法を考える鼎談企画。
マツダ株式会社(英語: Mazda Motor Corporation)は、日本の自動車メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
9,607 億円

業績