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ユダヤ人の中でも特にアシュケナジム系は、世界人口に占める割合が0.1%なのに、自然科学系のノーベル賞の受賞者の25%を占めるなど、飛び抜けた知的水準を誇っている。優れたテック企業が次々と創業されるのもこの要因が強く作用していて、中々再現性がないのでは。一方、特有の遺伝病が多いなど、遺伝的特徴の負の側面もあるようだけど。
イスラエルについて、例えばベンチャーが多く、兵役と合わせてセキュリティ領域なども強いといったことは知っている。でも実際にそこで働ている人々がどういう「人間」なのかというのは全然知らなかった。実際に進出されているからこそ、その状況が伺える記事。
カネとグローバルコネと周辺エリアからの脅威があり、軍事研究に制約がないこともあるでしょうね。
日本には脅威しかない。日本で遅れているのは、軍事転用の可能性があって及び腰になった分野ばかり。最近はデュアルユースが推奨されているとはいえ、その損失は大きいです。スタートラインが違うことの自覚も必要かと。
イスラエルと言うとユダヤ人が思い浮かぶかと思いますが、全ての住民がユダヤ系ではなく、世界中でチリジリになって生活しています。

ハリウッドなどは分断された彼らの辿りついた一つの形だと思います。個人的に印象に残っているのは、自分達には国がないから、自分達が国を作らないといけないと知り合いのユダヤ系の友人に言われた事です。
ちょっとずれるんですが、日本はユダヤ系にもムスリム系にも好かれている稀有な国なので、これをもっと戦略的に利用してほしいなぁ と感じます
この連載について
日本の「ものづくり」は弱くなったのか? コグニティブ時代に日本企業がグローバルな競争力を取り戻す方法を考える鼎談企画。