新着Pick
1493Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
これは非常に面白い洞察ですね。個人的には、個人間の仲介が極限まで自動化されたレンディングというのは、ぜひ欲しいですね。
人気 Picker
「お金」は国家の主権の根拠の一つであり、これまで国家の信用の担保無くしては成立し得ないものであった。
ブロックチェーンによるE to Eの取り引きの安全性の確保は大きな進歩であるが、国家の監督の外で貨幣と同様に流通する“疑似貨幣(信用創造)”が為されることは、国家の主権の侵害になる可能性が高い。

従って、ブロックチェーンによるイノベーションを「安全なE to E取り引き」に限定するのと、「疑似貨幣の発行に繋がる信用創造」にまで広げるのとでは、全く異なる次元のイシューになる。

インターネット社会の本来の理想は全ての取り引きが国家の制約から解放されることかもしれないが、外交をはじめとする政治マターに関しては、全ての情報がオープンになる事が必ずしも理想的帰結を導くとは限らないことにも留意しておく必要があろう。

信用創造を伴う金融業が必ず免許制で、資本金や貸出し額や商品設計にいちいち法律があるのと同様に、ブロックチェーンによる疑似貨幣の流通に関しては主権国家と慎重な折り合いをつける必要がある。
お金そのものが賢くなり、仮に政府の経済政策が通用しなくなった未来は、どんな世の中になっているのでしょうか?
センチメンタルな要素が通じない金融市場の方が、万人には敷居が低くて、市場が活性化されるかもしれませんね。
今年はトークンエコノミーが来るよ
ネガティブな報道も多いブロックチェーン技術。読了後は、ワクワク感が出てきました。

Googleはコンテンツ・イズ・キングの時代をつくった。誰でも情報に対して自由にアクセスできるようになった。

これからは、マネー・イズ・キングの時代?セキュリティが担保された上で、自由にマネー取引が行われる未来がすぐそこにある。
元来、国家はお金や財産に係る法律の定義と執行に密接に関わってきた。ブロックチェーン技術はここ2000年の人類史の根幹を変えうる。
アプリケーションレイヤーは当然ながら、この根本変化に注目すべきであろう。
ビットコイン(ブロックチェーン)が抱えている問題の特にテクニカルな点についてとても端的で解りやすい記事です。ビットコイン懐疑派もこれを読むとビットコインとブロックチェーンが開こうとしているビジョンの輪郭が少しはっきりするんじゃないでしょうか。

先日も別の記事で書きましたが、ビットコインは大規模取引が望まれる一方で、そこに大量の資金が集まる理由の多くは、実はあまりよろしくない理由である事が多いのです。現行通貨と異なりトレーサビリティが効かない一方で、取引所で現行通貨と両替できてしまう。そうした危うい点をどのように解決するかはまだ明確なブレイクスルーがありません。
ブロックチェーン=仮想通貨とだけ考えると視野狭窄ぎみで、世の中の台帳≒データベースをその運用法から革新する技術だと考えると、そのインパクトの大きさが分かる。
経理ってお金や資産の動きを台帳に記載する仕事だし。コンテンツの暗号化だって、そのコンテンツが誰に所属してるのかを、台帳ではなくコンテンツ自身に書き込もうとした取り組みだと考えることもできる。台帳の管理更新業務が全部代替される可能性があることを考えると、インパクトは大きい。
裏金づくりが大変になるなぁ そのうちIoT のT同士がトランザクションを始めるようになるんだろうなぁ
これは勉強になりますね。ありがたい。