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というわけで堀江貴文イノベーション大学校は入試も採用試験もありません。月一万円払ってくれたら誰でも会員になれます。給料払わないので幾らでもキャパ増やせます。新しい会社のようなものかもしれません。 http://salon.horiemon.com
りんごの話は心に刺さった。
仕事が出来ないというのはその人の問題じゃないよな。
ちょっとずれるけど、その昔、「私男運悪くて」とぼやいたら、先輩からめちゃくちゃ叱られたことがあった。男が悪いんじゃなくて、恋愛運が悪いのだと。相手があなたじゃなければ、その男性は素晴らしい男性なのかもしれないよと。…会社も同じかも。
【第17話】インタビュー時に「採用は抽選でいい」「人を選びたくない」というようなことをおっしゃっていた前澤友作さん。その背景にある過去の悔いと、ご自身でじっくり考えた末の思想を執筆していただきました。読んでちょっと泣きそうになりました。
「小さかったり、痩せていたり、そんな困っているリンゴがあるならば、他の元気な9個のリンゴが力を合わせて、栄養を与えたり勇気を与えることで、救えるんじゃないか。」
政治家だって同じ事を言うけれど、自分の会社で自分のお金でやろうとしているところがすごい。経営者としての本気を感じる・・・
「自分は、会社にとって都合の良い人材だけしか見ていなかったのではないか。少しでも違和感があったり、価値観が違ったりするだけで、それをリンゴと同じように排除しようと考えていたのではないか。さらに考えると、社会にはいろいろな人がいる。病気の人もいるし、障がいを持つ人もいるし、社会的に恵まれない人もいる。そういう人をもぎ取って捨て、自分たちに都合の良い人たちだけを選び、自分たちばかり楽しんで利益を上げようとしている。いったい何をしているんだ、と。」

朝からぐっときた。頑張るぞ。
企業を成長させ続けている起業家の話は、創業当初はプロダクトやサービスの話だけど、後半は、徐々に組織の話が中心になり、役割の変遷が見て取れて面白いですね。前澤さんの考え方はとても共感するし尊敬しますが、企業経営は様々なリアリティーがある中で、どのようにこの理想をワークさせているのか、一度直接じっくりお話をお伺いしたいな。
適材適所というより、適所適材の環境や場所を作ると言うのは、言葉だとカッコいいのですが本当に大変です。それを対外的なパフォーマンスでなく実現しようと実行されるのは中々真似できませんし、素晴らしいと思います。
「会社」のあり方を「家族」のあり方に近づけようとしているのかもしれません。


産まれてくる子供が親を選べないのと同じで、親も子供を選ぶことはできません。

産まれてきた子供と一緒に家族みんなが成長していこうとする姿勢を持つことが、子育てをしていく時には大切なのではないでしょうか。

子供が調子が悪ければ親は影響を受けますし、
親が調子が悪ければ子供にも影響があります。
影響を与え合っているわけです。

子供が悪い、親が悪いと言って切り捨てることはできなくはないでしょう。
けれども、苦しい家庭環境や、病気や怪我、障害など、様々な苦しい状況や環境の中でも、創意工夫やクリエイティブに考え行動して、乗り切ったり、楽しんだりすることができている人の話を見たり聞いたり、知り合いにいるという人も多いのではないでしょうか。

会社でも、できない社員が周りのサポートによって、ものすごくできるようになったという話もよく聞いたりします。

あえてしようとしていないだけで、無理ではないわけです。

どんな環境でも、人でも長期的には結果を出していける自信があることの表れとも言えるのではないでしょうか。
前澤社長が、人事に関する、後に血の気が引いた出来事を告白されます。リンゴのたとえ、ホロリと感動させられます。前回も書きましたが、前澤社長はご自分の言葉で本音を語られるから、聞き手に響くのですね。
「抽選採用」というのはとても驚きました。どんな人材も活かし、成長させる自信が前澤さんにはあるんでしょうね。今回の観点だけは自分が会社をやった時のイメージは全くつきませんが。

採用したからには、とにかくその人が活躍できるために何かきっかけを与え続けられるか、会社の中で責任を持ち続けること、これが重要な気がしています。そういう点で前澤さんの後悔はとても理解できます。

こうした話を隠さずできるところが前澤さんの素晴らしい所、そして強さですね。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。