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都知事公約「満員電車ゼロ」は、こう実現する

東洋経済オンライン
 ――阿部さんといえば、総2階建て車両のアイデアで有名です。私のオリジナルではなく、東京大学の須田…
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満員電車ゼロには2階建もひとつの考え方ですが、すぐ実現できることを進めればよいのです。以前に深夜バスを試験的に六本木・渋谷間で実施したら舛添知事が潰してしまいましたが、深夜バスがなくて終電が混雑するのは日本だけ。多様な働き方や消費生活の機会をつくることが先決です。通勤ラッシュの解消のための時差出勤も。時間帯により料金を変えることはIT時代だからこそ可能です。すでに高速道路民営化ではETCにより夜間料金を下げるなど時間帯対策を講じています。
満員電車ゼロはできないと決めつける対立候補がいましたが、2階建て車両(これは既に一部路線で導入済、中央線も一部車両を20年に2階建て化)のみならず、ここで指摘されているような様々な工夫で十分実現可能なのです。出来ない理由ばかり探す官僚的発想ではなく、どうやったら出来るのかを考えるように仕向けるのが知事の仕事だ。期待したい。
ピークシフトで一番コストかからないのはやはり、小池都知事の代表作「クールビズ」のようなスローガンを公的機関がゴリ押しすることだと思う。タイムシフト通勤を当たり前にして、在宅勤務や職住近接を促進する税制を考えたりね。それを分かりやすい言葉で表現する。
仮に「ゼロ」が実現しなくとも、それに向けて努力をすれば快適な通勤になる可能性が高いです。

まさに、最初から「できない」と決め付けると思考停止に陥りますよね。
技術的なハードルをクリア出来るのならやるべきだと思う。それに加えてリモートワークの導入ですよ。通勤する人の数をそもそも減らせばいいんです。移動という非生産的な時間が1日2-3時間なくなるだけで人生豊かになります。
需要が集中する満員電車解消のため巨額の投資をした結果が国鉄の大債務でした。投資に見合う効果は現在でも期待出来ないでしょう。
深夜バスは満員電車とは関係がないでしょう。二階建て電車は、新幹線ならともかく、通勤時間帯では乗客さばきに時間がかかり、かえって混雑するでしょう。それよりはラッチレスのほうが効果があります。そのためには都営・メトロ一元化のほうが現実的です。
交通政策に奇策はありません。この話もいずれ忘れられるでしょう。
痴漢対策のひとつとして女性専用車両の導入を紙面で提案したのは20年前でした。昔の女性専用車両の写真もつけて。その時の鉄道各社は「実現は難しい」と話していましたが、いつの間にか実現しました。要はやる気です。
朝夕の通勤電車が混雑し、遅延するのは当たり前、を打破して輸送力を強化、利便性と快適性、安全性の両立を目指していただきたいですね。
課題は多いがやる価値は、相当高いですね。小池都知事の仰られる通り、出来ないと決めつける、また面倒だという思いを断ち切り、直ぐにでも検討委員会や研究会を立ち上げるべき。これは、民間主導でいいのではないでしょうか?役人主導ですと、やらない事が前提に成る可能性が高い。世界の大都市は、電車への変換が急務になっています。
満員電車ゼロでなくても、東京ならではの運行が出来ると思います。
近い未来にしかも。
なるほどね。
中に階段があるのは総二階ではないわけだ。
総二階にしなくても、電磁ブレーキや信号の改良などで1.5倍くらいにはなりそう、とのこと。
効率化できれば、別の安全対策も強化できるかもですね。