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消化し易い・され難いなどの食品の特性によりますが、食べた物の栄養がすべて吸収される訳ではありません。
だから、よく表記されているカロリーも本来ならただの目安で、一番気にするべきところは食べ物の内容です。
要はバランスの良いご飯を食べていれば、著しく不調をきたすこともないと考えられます。

堀江さんが実践されている「好きなものを好きなだけ食べること」は、文中にあるように体調はほとんど崩さずに済んでも、体のスタイルは崩れると思いますので、体型や肌のコンディションを気にされる方は注意が必要です。
「特保」っていうのが、いつも、ほんまかいなと思います。
「健康食品はほとんど健康にならない」と言うのは、市場経済においては半ば必然と言えます。

商品企画視点で見ると「健康食品」「美容器具」は以下の2点が言えます。

・顕著な効果が期待できるものを作るのは莫大な開発費がかかる。
・プラシーボ効果(偽薬効果、プラセボ効果)が大きい。

この2点を勘案すると、実際の効果の如何にかかわらず、プラシーボ効果も無視できなくなります。

(実際に効果がある場合も思い込みが大事という事ですね。)

するとコンテキストの共有、すなわち「いいものであるというストーリーの共有」(=宣伝)が何より大事なわけです。

すなわち短期的には、商品開発の費用を最小限にして、マーケティング費用を最大限にする方が「主観的な効果」が平均的には大きく出るということになります。

(そんな製品での効果はプラシーボ効果が主体的なので、客観的な効果はあまり出ない事が多いと考えられます。しかしそれを顧客が短期的に、主観を入れずに把握する事は、手続き上困難と言える。)

結果、実際に効果の出る「健康食品」「美容器具」が、実際の改善はされない製品に、負けるのです。

(実際に効果の出る製品は、(少なくとも同じバジェットでの競争なら)宣伝にかけるコストが減り、プラシーボ効果で負けてしまう。)

というわけで「健康食品はほとんど健康にならない」のは「健康食品」そのものが悪いわけではなくて、市場経済とプラシーボ効果の相乗効果で必然的に起きてる現象だという事がわかります。

<追伸>

コラーゲン=タンパク質(アミノ酸スコア0)
プロテイン=タンパク質(アミノ酸スコア100)

*アミノ酸スコア=体内で合成できないために摂取が必要な「必須アミノ酸」がバランスよく含まれているかどうかを判断する数値。

肌の事を考えて取得するなら、アンバランスな栄養源であるコラーゲンよりも、人体に必要なアミノ酸を網羅したプロテインの方が合理的です。
こういうのって「美肌に効果があると言われてる」で逃げ切ろうとするんですよね。

たしかにそう言われてるのは事実だから、言われていると言って宣伝するのは法的には問題無さそうにみえる。けど、フェアじゃないし公取あたりにはしっかり目を光らせてほしいところ。しばらくは消費者リテラシーは高まらないでしょう。ネットによって賢くなるかと思いきや、ネットの情報に踊らされる人が大半ですから。
同意です。
禿げた人が髪の毛食べてもハエマセン。
最近サプリメントを摂取するのを止めて、生野菜に切り替えたら健康になった。

しかも野菜が美味しい!
どんどんぶった斬ってほしいです!