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「提案型の政党」というあり方は、賛同できる。

憲法については、
「必要な条文、必要なことが生まれたら、しっかり党内で議論して、提言する」

「立法府の一員として、(憲法)審査会が動けば、当然積極的に参加します」
というコメントは評価できる。

私自身がどのように行動するかは、仲間と相談した上で最終的に判断したい。

(追記)
富士山から飛び降りることはできないんだが。富士山を選挙区とする議員として、念のため。
「崖から飛び降りる」は、今年の流行語大賞かな。
でも、蓮舫さんは、代表になれなくても議員資格を失うわけではないから、だいぶ覚悟のレベルは低い。
覚悟とか強調しなくてもいいです。
政治家は、結果ですから。
富士山でも高尾山でもどこから飛び降りようが構いませんが、そんな些細な決意よりも、まずは民進党に投票するともれなく共産党とその仲間たちがくっついてくる民共合作路線は明確に放棄をお願いしたいです。

別に共産党に恨みがあるわけではありませんが、それが批判政党から責任政党に変わるという決意の証と見ます。
批判ばかりの政党は、共産党一党で十分ですから。
(同時に共産党の唯一の存在意義はそこにあるとも言えます)

今の日本にもはや政権批判ばかりしている余力は残されておらず、必要なのは、明確なビジョンと実行力です。

それが示せないのなら、蓮舫さんも元グラビアアイドルの単なる人寄せパンダとして、周りに担がれただけになってしまいます。

蓮舫さんの英断に期待したいと思います。
野党の代表選だからな。。。富士山はミスチョイスですね。
狙いすぎはあきまへん。

(でも話題に乗っかりコメントした私が負けてるかも。。。)
改憲議論にがっぷり四つで向き合う姿勢に好感。9条に関しては聖域みなして指一本触れさせない、という姿勢よりも自衛隊のあり方について議論が深まるような提言をしていって欲しい。
明治の大法学者穂積八束は、多数決の誤った理解を「多数の権利の絶対的主張は、社会合同生存の破滅なり」と厳しく批判した。多数派であるからといって、正当性の根拠にはならず、全員一致が団体意思の決定原則であり、多数決は、その決定意思を表示する代表機関を決定しているだけだと説いた。

法学協会雑誌17巻3号、抜粋要約。
多数決とは多数者の意思をもって、少数者の意思を拘束することをいう。多数決と合意とは、意思を表示した各人が拘束される効果が生じる点では同じだが、その性質は正反対だ。

多数決は賢明な手法ではなく(「智に非ず」)、多数者が常に全体にとって正しいということでもなく(「正に非ず」)、少数者を含めた全体に利益をもたらすというものでもない(「利に非ず」)。どうして多数者には少数者を圧制する権利があるというのか。おそらく、近時西欧で説かれる人間平等説や最大多数の最大幸福説の誤解がこの考え方の根底にある。

多数決は、権力関係に属し平等関係に適用することはできない。多数決は、その性質上圧制である。相手の自由意思に反して、相手を拘束することで、多数者と少数者との間に権力関係を生じさせる。私人間に権力関係を生じさせることは、公の秩序に関することだから、法律が特に認めた場合以外には許されないとするのが法理だ。

合同団体の代表機関としてだけに多数決が認められる。多数者であるから権力がある訳ではない。代表機関として団体の意思を表示するだけだ。多数決は、合同団体の意思表示の方法であり、その意思表示をする代表機関を特定しないで常に移動させる方法の一つなのだ。多数決が先天的に団体意思を代表するという理由はない。合同団体が、意思代表機関を特定していないときは、権利平等の原則に基づき、各構成員の合意が団体意思だと推測すべきだ。世の中は多数決による圧制を当然とするが、その理由に苦しむ。

多数決は、多数者だから少数者を圧する権利をもつわけではない。合同団体の代表機関としての資格があるときは、その意思が団体意思とみなされるだけだ。合同団体の少数者は、多数者に服従すべだという「天賦の道理」はない。むしろ全員一致にあることを忘れてはならない。

世論が、多数であることを理由に多数者を神聖なものとするのは、一種の迷信である。近時の立法は、多数者の圧制を助長する傾向があり、これを警戒せよ。
これまた、やはりという印象。

都知事選であれだけ騒がれつつも国政を貫いた先には
明確に目指すものがあるという強い想いと自信を感じるなあ。
「後継」という表現は殆ど無意味というか、会見でも新しい路線である事を強調していたでしょう。
個人的に蓮舫氏の政策は合わない所が多く全く支持しないが、民進党にようやく次世代のリーダーが登場したなという気がします。参院選の選挙キャンペーンのやり方など見ていても、彼女は図抜けていましたね。会見の受け答えも民進党の他の方には真似できないものだったと思います。
どこの政党も内部にどうしようもない奴がいるのは同じですが、乗る船の方向さえ合っていれば、頭数も役に立つものです。

健全な政治には緊張感が必要です。

今こそリベラルが必要という時代は終わりました。今後は安定志向と自由志向の戦いなのかなと思っています。
次の対立軸はソリッドvsリキッド 大場紀章
https://m.newspicks.com/news/1697708?ref=user_145483
前身の民主党は、政権交代前までは行政改革や透明性などのガバナンス改革を訴えて一時はまとまりを見せて国民から支持されたことがありますが、今後は何を旗印にするのか。「護憲」や「安倍政治反対」といった最近の安直なリベラル路線(真のリベラリズムとは違う)では国民の心をつかむことはおろか、政党としてもまとまれないことだけははっきりしています。