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これは見方が分かれるでしょう。作者である伊東プロの指摘するように自責思考を怠ったから信長は敗者になった、というのはその通りだと思いますが、そういう信長だからこそあそこまで前進できたのも事実。
いちいち反省していたらあそこまで勝てなかったのではないでしょうか。
確かに、浅井には裏切られましたが、結局朝倉も浅井も滅ぼします。色々と反省して気を使っていたら尾張、美濃の大名で終わっていたのではないかと。
ガラスのような脆さと魔王のような冷たさだからこそあそこまで行けました。反省する信長を見たいとは思いません。それはもう別の人ですね
紹介記事を書こうと思ったら、反対意見や否定的なコメントも結構ありますね。
信長ですから、皆さん、思うところはいろいろあるとは思います。
根回しって言うといやらしくなりますが、ようは密なコミュニケーションですかね。

決めつけでなく、腹をわって話し合う。
特に人を評価しなければいけないときは一発で一方的に評価を決めるのは危険ですね。


記事途中なんでしょうか?
教訓が3つなかったような。

(追記)
Dobashiさん
なるほど、そういうことだったんですね。
ありがとうございます!
これは個人的に思うことですが、織田信長の失敗の中で致命的になったのは、武田軍が信仰していた長野県の諏訪大社を焼き払ったことでしょう。神様を粗末にしたら、そりゃあ本能寺の変が起こりますよ。

逆にこの諏訪大社を立て直して、神仏を味方につけたのが徳川家康。
人によって歴史の見方は全く違い、そこから得る教訓も又全く違います。
だからこそ歴史は面白いし、時として争いの種にもなる訳ですね。

さて歴史上や偉人の教訓を我々はどう学ぶべきかということですが、私はそこから失敗ではなく成功を学ぶべきだと考えています。

彼らの人生には、人が成功するためのエッセンスが詰まっています。それは現代にも十分通用するノウハウであり、男性なら誰でも憧れる夢とロマンの結晶でもあります。
時にはそれが人生を動かすエネルギーにもなるのです。

一方、人間は悲しい生き物で、自分の経験からしか失敗を学ぶことはできません。
歴史上の英傑でも失敗するという事実は、小人のささやかな溜飲を下げることはあっても、そこから成功の教訓も、心突き動かすエネルギーも感じることはできないのだと思うのです。

(なおこの本をdisっている訳ではないので念のため。そこから何を学ぶかという、読み方の問題を言っているだけです。こうしたらうまくいったのにという歴史のイフを考えることも楽しいものです。)
経営者の方々にインタビューをすると一つ共通点が見えてきます。嫉妬マネジメントに非常に気を遣ってる方が多いなと。まさに今回のコラムから思い出しました。
エンタメとしてはいいが、そもそも、事実かどうかも含め解釈が難しいことをベースにするのは?
まあ、私の履歴書も、半分は自己誤認や運だけど。
判官びいきという言葉がある通り、日本人は敗者に優しいと思う。

けれど、現実の世界では敗者に厳しい。
最近は増えてきましたが、失敗者に対するセカンド・チャンスが少ない。

失敗から学んだから成功した、っていうストーリーがもっとあったらいいのにな、と思います。
3つの教訓がないという高橋さんのご指摘ですが、おそらく最後のこの表現がそれにあたると思います。ただし、文章の内容からこの3つが導き出されるような構成になっているかと言えばそうも思えないです。ということで、、、ここに転載されているのは一部なので『敗者烈伝』を買って読んでください、ということでしょうかね。。。

「慎重に物事を考えること、失敗から学ぶこと(学習能力)、自責で考えることがいかに大切かを、信長はわれわれに教えてくれている」
信長の失敗から学んだからこそ秀吉が天下統一できたのでは