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Z会といえば、進学塾のイメージがあったので、大学受験に直結しない「プログラミング」に手を出した点に、かなり興味を持ちました。

もちろん「大学を行かない選択肢」をZ会が狙っているわけではありませんでしたが、新たな時代を担う人材として、色々手を打たれているのが印象的でした。

Make Schoolは、当初から「大学の代替」という理念ではなかったとのことでしたが、プログラミング教育を続けていく中で、その威力について確信を深めていったようでした。

とはいえ、実際はどれぐらいの人が来ているのか、と思っていたのですが、河本さんに、本当に大学中退者や、高卒の方々がバリバリやっている実体験を聴いて、これは一つ大きな「選択肢」になるのかな、という感想を持ちました。

大学がどうなるかは別として、プログラミングというスキルを通して、いろんなキャリアパスができることは、すごく興味深い現象です。
英語×プログラミングとハードルが高いですが、日本の中高生が3週間でどんなプロダクトを作ってくれるのか楽しみです。

2年コースの大半は高卒又は大学のドロップアウトですが、自分含め既卒者もおり、国籍も様々です。ベイエリアはエンジニアの待遇が良く、実力さえあればなんとでもなってしまうので(勿論学歴・研究歴が求められる仕事もありますが)、学生はリスクを取ってきている、といった感じはしないですね。

内容としてCS基礎やコーディングはベースとしてやりますが、問題発見からリリース・デモデイまで、プロダクトプロデュースに力を入れていることと、YCやチームの人脈、パートナー企業を通じたネットワーキングやメンタリングの機会が豊富であること、授業料が出世払いであることが特徴です。

米国でのプログラムについて日本人の参加者は、2年コースについては第一期は自分のみですが、2ヶ月間の短期コースに2014年3名、2015年にはGREEからの派遣含めて7名、今年はGREEからVRコースの参加が1名と、楽天を辞めてこられた方が1名の合計2名と一定数います。9月から始まる2年コースの第二期にはハーバード大学に通う日本人が一人確定しています。
タイトルは煽りすぎですが、プログラマーの給料が上がっているのは事実。やりたいことが見つからずにダラダラと過ごすならばエンジニアを目指せばいいと思う。
こんなプログラムが既にこんなにあるというのは初めて知りました。受験や資格のようにならず、プログラミングの楽しさを教えてもらえるプログラムだと素晴らしいですね。

「Z会×Make School」
http://www.zkai.co.jp/home/ms/summer.html

「Life is Tech」
https://life-is-tech.com/camp/
Life is Techさんはうちの技術TOPの竹内が留学CTOとして参加して貢献させてもらっています。僕も一度ご挨拶までに話をさせてもらいましたが、とても意義のある試みだと思いました。これからも応援しています。

記事内容に対しては、当然将来何をやるかにも依りますが、プログラミングが一定水準以上でできるということは学歴を超えていける手段になっていることは間違いと思います。しっかりコンピューターサイエンスの基礎を学ぶ必要があるような仕事で成果を出すためにはまだまだ大学は重要だとは思いますが。
ちなみに弊社にも高卒プログラマーはいますが、いわゆる一流大学のメンバーと技術力的には何ら遜色なくむしろ高めです。
最近、小中学生をもつママたちに取材しても、「わが子にさせたい習い事」の1位、2位に入ってくるのが「プログラマー教育」。
エンジニアにしたいわけではないけれど、「数的&ITスキルを育てたい」との思いが強いよう。インド系インターナショナルスクール」の人気が急上昇なのも、ほぼ同じ理由でしょう。

「大学に行かなくても」は少々極端ですが、「大学に行くのは、後(大人になって)からでも」とのニュアンスなら賛成。
ただその場合、就活段階で「大卒重視」の目線が変わらないと、ダメですよね…
この数年でLife is techも裾野が広がってきて、かつて学んだ中高生が今では大学生として教える側にたっていると聞きます。

受講料もそれだけ切り取ると高いと感じるかもしれないけど、大学に行くお金だと思えば圧倒的に安い。使うお金の価値どのようにして金額以上のものにするかが問われますね。
こういうことだとだよねー。僕も小学校からプログラミングを独学したおかげで二十代前半に飯にありつけた経験がある。最新PCを買うために小学校四年生から新聞配達を始めたことが懐かしい。結局大学にはいったんだけどね。大人になってからでも十分に学べる分野なんだけど、仕事のために学んでも面白くないから時間がかかるんだよね。
流行りのデザイン思考やリーンスタートアップに乗っかったプログラムは、アウトプットが抽象的になりがち。

このZ会の事例くらい明確だと、学び、アウトプットともに明確化できそうです。ツラそうだけど・・

>中途半端なのではなく、自分で作ったアプリをアップストアに上げるところまできちんと学んでもらいます
Life is TechはGoogleとも共同でイベントを開催したりするなど有名だったので知っていたが、Z会がプログラミングスクールを行っていたとは知らなかった。これか → http://www.zkai.co.jp/home/ms/summer.html

英語でプログラミングを学ぶというのは敷居が高いように感じるが、実は結構効率が良い。何故なら、プログラム言語は英語だからだ(日本語でプログラミングできる言語もあることにはある)。また、少し複雑なことをやろうとすると、どうしても英語で文献(情報)にあたる必要がある。最初から英語でプログラミングを学んでしまうというのは実は結果的にもっとも効率が良い可能性がある。

Life is TechもMake Schoolも教えて終わりというわけではなく、その後に自主学習が続けられることを目指しているようだ。プログラミングは続けていなければ容易に忘れてしまう。英語も使わなければどんどんその能力が落ちてしまうのと同じだ。その意味で、子どもたちが自分でその後学び続けられる能力を取得できるのは素晴らしい。
この連載について
コンピュータのプログラミングが転機を迎えている。一部のエンジニアだけでなく、子供から多くの大人たちが取り組むべき対象として認知され始めたのだ。ソフトウェアを作るまでいかなくとも、プログラミングを通じて、何を創造していけるのか。次代を生き抜く「教養」としてのプログラミングをレポートする特集。