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まず地元の福山で旗を振ってやってみよう。今後の地方大学のコンセプトはオープン化だと考えています。地域の拠点として、大学生だけでなく、子どもやシニアに開かれた大学へ。地域の小学生の保護者からはサマーキャンプ的なものに対するニーズも聞いています。学生も地域と触れ合う機会がないことを嘆いており、あとは誰かがやり始めるだけの気がします。
子どもの頃、山にこもる的なキャンプによく参加して、見知らぬ小学生や中学生と5日とか1週間ほど一緒に過ごして本当に楽しかったし、成長した気もする。アメリカのように学問、スポーツ、ITとキャンプの選択肢がもっと多様なら素晴らしい。学校にとってもビジネスチャンスになるし、生徒にもメリットがあるのだから、すぐにでもやってほしい。
スポーツでもアカデミックでも日本の大学ってまだまだおもしろい可能性はあると思います。

特に地方で。

やったります。
日本版NCAAの話が立ち上がって来ている状況を踏まえると、諸々検討しなければならない事項は山積みですが、本場の事例の単なるコピーではなく、日本に合った施策を考えていく必要がありますね。
アメリカの高校生向けキャンプへ日本から参加したが、キャンパスの中で生活してみるという経験は大学選びに役立つだろうなと実感した。日本でスポーツ系キャンプを行うとなると、セーフティに関する部分(トレーナー含む医療体制)がネックになるのかな。
アメリカに8年間住んでたものです。

アメリカで高校・大学生活をして学んだこと、それは夏休みは本当に夏休みだということです。どういうことかと言うと、例えば部活は夏休みは丸3ヶ月、一切活動をしません。どのスポーツに限らず。部活に限らず、クラブチームの大会なども一切開かれません。本当に一切しません。ゼロ。

そうするとどうなるか?学生みんな、何かしないと本当に3ヶ月暇なんです。だから1ヶ月以上の長期インターンをしたり、またキャンプに参加したりして、productiveな夏休みにしようとする。夏休みは個人磨きの3ヶ月なのです。

それに比べて、日本は夏休みが夏休みじゃない。補修、部活、受験勉強... 夏休みでも忙しいから、キャンプがあっても誰も行こうとはしないでしょう