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ケールブームの仕掛け人、面白いストーリーですね。
ケールは、肥満問題が広がり始めている東アフリカ諸国、特にケニアでもたくさん採れる野菜ですが、現地では意外とその実力は知られていません。今は感染症対策に主に取り組んでいる国際NGOたちが、ケールキャンペーンを仕掛ける日も近いかもしれませんね。
あの青汁のもと、ケールを一躍人気野菜にしたてあげた仕掛け人が登場し、広報、宣伝について示唆に富むお話が展開されます。

しかし、途中で出てくる画像のKale me softlyのTシャツは笑えます。Killing me softly ♩と韻を踏んでいるんですね、いわゆるダジャレですね。
ブームを仕掛けたと聞くと営利的な匂いと踊らされているようなイメージからあまり好きではなかったけど、この方はとても素敵。特に、「自分の良いと思うものに集中したらどうか。そのために私は独立した」は強く共感。
ケールはアメリカに居た時の必須野菜でした。日本の青汁はまずいけど健康というイメージが強いですが、食べるケールは本当においしいのです。生でオリーブオイルとレモンであえて、お塩をかけてほんとにおいしく頂けます。
健康に不安のある人は昔の和食っぽいものを食べるのがいいと思うんですが、それじゃ商売盛り上がらないってことですね。
大豆を食べて肉食べる量を減らした方がケールよりずっと体にいいような気がしますが。
アメリカは世界一の大豆産国でありながら、動物にばかり食べさせて人間は大豆加工品をほとんど食べない。大塚製薬の進めるsoylutionもブレイクの話は聞こえてきませんね。
確かに最近ケールサラダを出す店が多いです。野菜ならなんでもいいや、と頼むことも多いですが、裏側があったんですね。特においしいとは思いませんが、シーザードレッシングとかで食べやすくしている店が多い気がします。
アメリカンフットボールも頑張ります。
素晴らしい記事!