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リンダさんに最初にお会いしたのは、前職で北欧特集をしていた1年半前。それからどんどん世界に活動の幅を広げて、大忙しのようです。

ただ、当時は「ルビィを日本でも出版することになった」と言いながら、なかなか出ないと案じていたら、今年5月に発売されました。結果的に、必修化の流れもあってドンピシャのタイミング。翔泳社さんの作戦でしょうか。

なんにせよ、人口わずか500万人強の小国から、こういった人材が次々登場するのがフィンランドのすごいところです。

ちなみに、中村さんが、刺さったとおっしゃってくれている、「パンク」からの下りは、リンダさんのTEDにあります。
https://www.ted.com/talks/linda_liukas_a_delightful_way_to_teach_kids_about_computers?language=en

フィンランドらしく、オシャレです。
「プログラミングは次世代の万国共通語です。70年代にはパンク音楽だったかもしれませんし、80年代は多分お金がそうでしょう。」という書き出しが刺さりました。どの国も導入には苦労していますが、導入しようとすることが大事。ぼくも、進めようとする人に寄り添います。
「ルビィのぼうけん」や「プログラミングの考え方」が世界の子どもたちに広がっていくと、海外の人たちと会議や交渉をする時、意思の疎通が飛躍的に向上すると想像します。世界共通言語というか、世界共通思考というのでしょうか?
今、リンダさんを取材するNPのセンスのよさを感じますね。
森川さんのコメントでシェアいただいたTED(A delightful way to teach kids about computers
https://www.ted.com/talks/linda_liukas_a_delightful_way_to_teach_kids_about_computers)でより理解が進みました。こういう教育を幼少期からしていたら、本当に差がついていくんだろうな、と思います。どうしても日本だと資格や既存の教育の延長上に議論が行きがちですが、是非こういう教育を参考にしてもらいたいもの。かなり面白かったので本もKindle版で購入してみました。
リンダさんとは先月あるイベントでのパネルディスカッションでご一緒する機会を得た。本番の前にもビデオ会議で企画の相談をすることなどあったのだが、いつも朗らかでとても可愛らしい女性だ。だが、意思は強く、若年層への(Rubyの)プログラミング教育を積極的に行っている。

パネルディスカッションの中で彼女が言っていたので記憶に残る言葉がある。

「T字型人間という概念があるが、プログラミングをその横棒の部分に含めたい」

昔の読み書きソロバンと同じように、社会に出るものがプログラミングを基礎的な素養として持っていたならば、その社会は強くなる。
発展途上国の支援も、学校をつくるではなく、パソコンとプログラミング教育をという流れになると効果的だと思います。
ええ活動やん
ルビィのぼうけん、買って読みましたが、大人でもプログラミングに対するハードルを下げて、身近にしてくれる気がします。一度手にとってみると良いかもですね。
日本人にもこういう伝道者が現れることを望む。資格に走りがちな日本の教育を根底から変えて欲しい。期待してます!
「オブジェクト指向」に感動したことを思い出した。
この連載について
コンピュータのプログラミングが転機を迎えている。一部のエンジニアだけでなく、子供から多くの大人たちが取り組むべき対象として認知され始めたのだ。ソフトウェアを作るまでいかなくとも、プログラミングを通じて、何を創造していけるのか。次代を生き抜く「教養」としてのプログラミングをレポートする特集。