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小池寄りという批判があるNPだが、本来なら他の候補を推しそうな田原さんも、結局は小池さんを(やや)推すしかない論理展開になる。政策が最もしっかりしていたのも、不透明な都政運営改革を掲げているのも、小池さんだけなので、他に選択肢はないのです。田原さんが言っているイノベーションや成長戦略も(たとえばフィンテックのP2Pレンディングまで含めて)小池さんの政策には具体的に何項目も入っているが、他2候補の政策には入っていない。それが真実なのです。これから都議会や都連との戦いが始まると思いますが、茨の道でもやり遂げなければならない。安倍・自民党総裁もそこはしっかりサポートすべきです。
【政治】世論調査を見る限りでは小池氏が勝利するのだろう。都議会自民党と公明党が不信任案を突きつければ都議会解散もあるのだろうが、新都知事と都議会のどちらに「直近の民意」があるかを考えれば、新都知事ということになる。来年夏に都議選があることを考えると、都議会自民党と公明党は、今回の都知事選の結果を踏まえて新都知事に妥協する姿勢をとるだろう。都議会自民党と公明党の本音が出てくるのは、来年夏の都議選後と考えた方がよさそう。

小池氏の側としては「直近の民意」を背景に、当選後は多少強硬とも言える手法で対立を煽り、来年夏の都議選までに自らの「敵」を顕在化させるであろう。都内の区市議会には都議になりたい野心家の議員がそれなりにいるはずであるから、これを「刺客」として擁立し、「敵」をことごとく殲滅する。小池氏が自分のやりたいようにやるのは、来年夏の都議選後と考えた方が良いと思う。そういう意味では今回の都知事選は前哨戦であり、本戦は来年の都議選ということになりそう。
イノベーションとはアメリカとの戦争、という視点はさすが田原さんと思いますね。
武器による戦争でも、経済戦争でもなく、人材戦争。
世界の優れた人材をアメリカではなく、東京に引っ張ってくることで、東京からイノベーションを起こす。
まさに東京をそういう町にする事こそが、次の知事の役割でしょう。
今後の注目は、もし小池氏が当選した場合、官邸との関係はどうなるか、都議会自民党とどう向き合うのか、新党を立ち上げるのか。大阪維新のようなムーブメントが起きる可能性もあります。
「イノベーションとは、いわば、アメリカとの戦争、経済戦争です」こういうことを正面からいう人が少ない今、田原さんの指摘は価値があります。さらにいえば、実はイギリスとの知能の戦いでもあります(囲碁のAIアルファ碁はイギリスでしたし、ソフトバンクが買収したアームもイギリスでした)。
田原さんの言うことはもっとも。
ただ、一点だけ、競合に関しての認識は間違えている。
イノベーションの競争相手はアメリカだけではない。
根本的に、IT革命は産業革命が広げた一人当たり生産力格差をもとに戻す方に動いている。
その一方で、企業は無国籍化が進み、税金の取り方も必ずしも利益がアメリカに落ちるわけではない。
その意味で、東京はアメリカ、中国、EU、日本、東南アジアなどの国・地域のハブとなりうる都市全体と競合する。
「東京をイノベーションの最先端都市にできるかどうかが勝負」。同意します。新知事にはそういう躍動感のある政策を望む。
さすが、とても説得力のある分析でした。NPを見ていると、小池さんかなぁという気がしますが、Brexitの例とか、トランプさんの例とか、最近はどうなるか分からないですからね。さてどうなりますか。
執着力いまいち?よくわかりませんが、個人的にそう思うのは結構でしょう。それから小池候補が解散すると言っている、ときょうも増田陣営で茂木選対本部長らみな揃って言ってますが、「議会が不信任案を可決したら」、という仮定の話を小池候補は言っているわけで単なるけん制球です。知事は解散権、ありませんし、それは小池候補はわかっていると発言していますよね。あたかも知事になったらすぐに議会を解散するかのような解説はミスリードでしょう。対抗候補陣営が言うのならともかく、です。
「小池さんは勝負勘がある」。すごいなぁ、憧れてしまう。度胸と勝負勘、まさにリーダー。