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The Wall Street Journal

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売上が前年から60%も伸びている事がヤバすぎる。競合になりそうなサービスもスナップチャット以外は全て傘下に収めて死角がない上に、この成長率は恐ろしいとしか言いようがない。ザッカーバーグまだ30歳そこそこで、脇を固める経営陣もサンドバーグさん始め盤石だし、時価総額はいずれ1兆ドルを超えてきそう。
やる事多過ぎで、成功してる実感ない。

Japanもめちゃめちゃ成長してるけど。
当四半期の売上が約6800億円、単純4倍して年2.5兆円の規模で、対前年1.6倍伸びているのはモンスターです。そのモンスター級グロースの正体は、

第一にアジアおよび新興国です。
米本国のMAUが1千万人強しか増えてないのに対して、APACと「その他世界」が各々1億人近く増えています。
つまりユーザ増のほとんどがアジアと新興国です。

第二に、モバイルです。
DAUのうち実に91%がモバイルDAUであり、
広告売上(全売上の96)うち84%がモバイル広告売上です。

第三に、絶え間なきマネタイゼーション革新、収益化努力です。
動画、インスタグラム、メッセンジャーが好調であり、これにより収益源の強化・多様化がなされていると想定されます(内訳数字は未公表)。

第四に、研究開発投資です。
AI、VR等のR&Dに650億円、単純4倍して年2500億円ほどを投じています。これは日本の1年間の全VC投資額の2倍ほどを1社でやっているという、途方もない値です。これにより中長期成長にも盤石を期しています。
恐ろしい数字ですね。伸び続けるユーザーと利益。
TwitterとFBでこうも明暗が分かれるとは、昨日のニュース(https://newspicks.com/news/1687681)をみても考えさせられます。

なお、両社の推移は(上場時→直近)
Twitter
 時価総額 2013年250億ドル→130億ドル
 純利益 2013年-6億ドル→-5億ドル
Facebook
 時価総額 2012年810億ドル→3,470億ドル
 純利益 2011年10億ドル→37億ドル
広告ビジネスでも抜かりない
この規模になってもまだ成長するFacebook。驚異的。
DAU:11.3億人(+17%)
MAU:17.1億人(+15%)
ーー
売上高は64億3000万ドルと、前年同期の40億4000万ドルに比べて59%増加した。
決算発表のタイミングの問題で、毎回比較されてしまうLINEさんが気の毒ですが、昨日でたLINEの売上は20%増、こちらは60%増と勢いの差は明確
LINEは4ヵ国に集中するとのことなのでもう比較してはいけないのかもですが
売上も利益も今のようなダイレクトレスポンスを促すアプリ広告などでは伸びが限定される可能性が高いです。だからこそ動画でテレビの予算を取りに行っているはず。Facebookは今まで出てきたどのテクノロジープラットフォームよりもコンテンツへの金払いが良いので、テレビに広告を出すクライアントを振り向かせることができるかもしれません。
テレビとネットの最大の違いは単なる可処分時間の問題ではなく、瞬時に数千万人に届けるリーチの瞬発力。だからこそ、Facebookはライブ動画に力を入れるのです。
国によってはメッセンジャーアプリが日常使うツールでfacebookがスマホのポータルになっている。情報を得るのは検索ではなくfacebookから。納得の結果です。
日本のインターネット広告代理店でもGoogleやyahooから、Facebook・Instagramへの広告予算シフトの動きがあります。
ここにLINEが入り、次世代モバイル&動画広告の3強になってくる流れになってきそうです。

今までは、動画=YouTubeというイメージがありましたが、最近はFacebookやInstagramの方が動画マーケティングを仕掛ける上でのメイン手段になっている。

Twitterは匿名ユーザーが多く、詳細なターゲティングがしにくいことが理由で活用できていない。

やはり、モバイル・ソーシャル・動画の3要素を抑えることがポイントになってきそうです。
Facebook(フェイスブック)は、Facebook, Inc.が運営するインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。「FB」と略されることもある。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
59.1 兆円

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