新着Pick
763Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
先進的な海外企業では経営の意思決定に必要なデータ収集や分析資料の作成をインドにあるMBA卒があつまったリサーチファームに夜中に投げて朝受け取るというような外部をうまく活用した業務フローがあって、経営企画部にいる人が戦略的意思決定をすることにフォーカスできる体制が作られている中、日本企業は言語の問題もありそういった役割分担がうまく出来ておらず、自社で一生懸命やっているという現状を多く見てきました。
日本企業のそういった不合理な部分をSPEEDAで解決して、大企業の経営企画部の人には本来やるべき人にしかできない領域の仕事に集中してもらいたいと思います!

あと色々な企業の経営企画部の人があつまるカンファレンスというのは実はまだ僕自身みたことなくめちゃくちゃ大事な場になると思いますので、ぜひ経営企画をやられている方はこぞって登録ください!
おお、SPEEDAの広告。正々堂々で良いですね。
さて、職業柄多くの会社の「経営企画」の方とお仕事をさせて頂いてますが、本当の意味で「経営」を「企画」している会社は本当に一握り。一位が「雑多な業務」となってるのがその証。二位の「意思決定」も変で、意思決定するのはあくまでマネジメントでありそのための提案をまとめるいわば社内コンサルタントのような役割を本来的には果たす必要があります
しかしながら多いパターンとしては、事業部が作った計画を合算して全社戦略にし、あとは実績の数字を集めて社内資料を作るだけ、また決算発表やIR用の資料を作ってるだけという場合も本当に多いです
戦略は社長が考えること、というのは間違ってないですが、「社長業」も本当にいろいろなことをしないといけないので、そこでブレーンになれるか。それが本来求められる役割だし、そこが足りなければ外部のコンサルタントの力を借りるということなんでしょう
働き盛りの時代に10年程、経営企画部門にいましたので、大変興味深い調査でした。情報量が爆発的に増えている、とは20年前にも言われていまして、当時から経営企画部門の重要な役割は、情報価値のランキング付とスクリーニング、平板に見える山のような情報を仕分けできる目利き力の養成が大切でした。
それと情報の上げ方。重要とは、誰にとって重要か、という切り口がないとダメです。それにあえて役員には重要ではない情報を上げることもある。無礼な言い方ですが、その反応でその役員の資質や癖を現場サイドで判断するためです。この対応が組織では意外にキモ。偉くなった人は必ずー意識的か無意識的かは別にしてーこうした逆評価をしているものです。この判別で、意思疎通や企画の通り方が断然スマートになります。
それから、企画部門は起案部門なのか、ご下問受付部門なのか、社内人脈ハブなのか、調査部なのか、秘書的役回りなのか、によってもやり方が変わりますね。
大組織は、これら全てが経営企画に含まれる、と禅問答みたいなことをいわれますね。その場合に、経営トップの意思がどこにあるかを敏感に察知して上手く立ち回る人は、常務までは出世します。
その先は、その人の力量と人格ですが。
うすうすわかってたけど、やっぱりSPEEDAのセールス記事のためのアンケートでしたか笑。
アンケートにご協力頂いたピッカーの皆さま、ありがとうございました。様々な業界でご活躍されてみえるピッカーさんのご意見は大変貴重です。
また、日頃SPEEDAをご利用頂いている皆さま、ありがとうございます。

経営企画部は将来を期待されるエース社員の方が配属される花形部署だと思います。優秀な方々がより効率的に業務を行うことで、実際に地頭で考えるべき重要事項に時間をさけるようなることは会社にとっても大変有益なのではないでしょうか。

ピッカーの皆さまにはNPの検索機能をご利用頂き、SPEEDAについて理解を深めて頂ければ幸いです。
経営企画経験者ではないけど、「経営企画の理想と現実」のスライドはすごい共感した 笑 負担を感じるトップ3の中でも、社内調整はある程度仕方のないことだとは思う。調整をすることで各部門のナレッジを吸い上げているところもあるから、一概には悪いと言えない。ただし、トップ2の「資料の作成」はとことん効率化すべき。悲しいことに、人間きれいにデザインされたスライドを「充実している」と感じてしまう脳になってるけど、デザイン自体はアイディアと関係がないし、デザイナーでもないのにパワポをどうきれいに作るか苦心するのは時間の無駄。その点SPEEDAを使えば外部情報収集からアウトプット作成までワンボタンでできるから便利(ただ、それでもspeedaテンプレートの資料は仕事をしていないように見えるとか、しょうもない問題が付いてくるのだけど。。。)
経営企画の中でも情勢分析・戦略構築と調整業務って脳むそを使う場所が違うんですよね。両方を起用にこなせる人ってそんなに多くない気がします。SPEEDA使ってますよ(たまに)。ただし、ラテンアメリカ情報はやっぱりまだ言葉の壁がありますので原語の情報源をあたらないと仕事にならない。
なかなか面白い、経営企画部解剖。

調整役、事務局と化すのではなく、攻めの経営企画部になるためには知恵を絞る時間を割く為、情報収集を効率的にせよ!!SPEEDA!!!ですね。
少し遅くなってしまいましたが、ご回答いただいた皆様、誠に有難う御座います!こちら、アンケートの結果から、SPEEDAが経営企画・営業企画の皆様に役に立つのではないかと感じています。
一方で、もちろんアンケート結果を広告だけに留めるつもりは全くありません。SPEEDAはサービスインしてから8年目、多くの方にファンになっていただき、ここまで成長して来れました。1ID、月十数万円かかるサービスですので「ちょっと使える」くらいでは導入いただけないことは、嫌というほど知っています。「絶対絶対絶対役に立つ!」と思っていただけるようにプロダクト開発に反映させていきます。
情報量が爆発的に増加する中、「守りの情報収集」を効率化するだけでなく、企業参謀/戦略家・未来を考える部署・改革の推進者たる経営企画部の実現の一助となるよう、一層プロダクトを進化・深化させていきます!
アンケートにご協力いただいた方、本当にありがとうございました。2014年頃から経営企画部におけるSPEEDAの導入が広がっていますが、今後、このアンケートから得た示唆も反映し、経営企画部の方の問題解決に繋がるサービスとしてSPEEDAは加速度的に進化して参ります。

経営企画部の方が抱えている問題を解決・軽減することは、日本全体にとって大きな効果があり、わずかでもその貢献が出来ることは本当にうれしいです!
この連載について
株式会社ユーザベースは、「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げる日本のスタートアップ。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォーム「SPEEDA」などを提供している。 ウィキペディア