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米国に比べ、日本には圧倒的にコンピュータサイエンスを学べる場が少ない。それに比例するように、プログラミングがどのようなものか発信される機会も少ない。全員がプログラマーになる必要はありませんが、ジョブズの言葉にある通り、コンピューターサイエンスがリベラルアーツ(一般教養)になりつつある現況が存在します。これからの未来を生き抜く子どもたちだけではなく、私たち大人も認識しておく必要があると感じています。

場の不足は、オンラインで補完できるようになってきていますね。年齢、国籍に関係なく、やる気と学ぶ能力があればオンラインで誰でも学習出来るようになりました。
プログラミング教育や学習界隈を取材していると、日本には「ヒーロー」がいないことを課題に挙げる、声がたくさん聞かれました。

「ザッカーバーグみたいになりたい」

とか、分かりやすい理由で、プログラミングの勉強に走る若者や子供が、また次の時代を作っていくのかもしれません。日本も、少しずつ変わってくるのか。

にしても調べると、どいつもこいつも、ってほど、みんなコンピューターサイエンスですね〜。向こうは。
うーむむ(微笑)
ゲイツはゴミ箱をあさったというより、高校の授業にプログラミングをいち早く取り入れた私立名門レイクサイド高校の授業をポールアレンと受けていたのが事の始まりで、
ジョブズは「コードの重要性を理解していた」とありますが、ヴォズとの確執はジョブズがモノを作れずマーケ偏重ぎみだった事が一因というのは通説だし、
ペイパルはマスクではなくマスクの会社と合併する前にピーターティールと共同創業したCTOマックスレヴィチンが作ったプロダクトです。
あとこのテーマなら何はともあれ
実質的にこの世にインターネット誕生させたと言って過言でない、つまり世界初のブラウザを21歳で作ったネットスケープ創業者で今や世界トップキャピタリスト、マークアンドリーセン
Amazonに次ぐ米EC2位のeBay創業者ピエールオミディア
腐っても一時は天下を取ったYahooをスタンフォードで学内起業したジェリーヤン&デビットファイロあたりは抑えていただきたい!
憧れのヒーローたち。
Tumblrのデヴィッド・カープにはもうひと羽ばたきを期待しています。
これぞアメリカの幼少期からのレモネード文化の象徴。自分で何かを作って売ってお金を稼いで周囲の人たちを幸せにする。当たり前の文化が根付いてるからこそ早くから起業する決意ができるのかと思われます。
中学受験が終わって暇になった時に、エンジニアの父がお古のパソコンにCコンパイラを入れて、本と一緒にくれた。最初はひたすら自分で遊ぶゲームを作ってた。起業やビジネスなんてこれっぽっちも興味なくて、ただ純粋に楽しかった。いまはCで火星ローバーの自動走行アルゴリズムを作ってます。
Mosaic/Netscapeを開発したマーク・アンドリーセンは、書くべきだったと思う。ネスケ後もAndreessen HorowitzというVCをスタートして、SkypeやInstagramに投資してきて、影響は甚大。
この中で、ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、ジャック・ドーシー、スティーブ・ジョブズなど、大学を卒業しなかった人が多いのも注目。共通点であるのは、何か理由があるはず。
> もし、日本からもバリバリのプログラマー出身の創業者が登場したら、何か新たな胎動が起きてくるかもしれない。

これはまさしくその通り。日本では、プログラマーについての説明が一般紙に必要なこともあるほどだ。比して米国ではどうか? この記事であげられているような著名なプログラマー出身の起業家が多くいるので、プログラマーとは?というような質問は出ない。子どもたちが将来夢見る職業となっている。
プログラミングの概念で物事を考えるようになると、良い人間になれる???ものすごい副産物ですね。ますます学び意欲が。。。
この連載について
コンピュータのプログラミングが転機を迎えている。一部のエンジニアだけでなく、子供から多くの大人たちが取り組むべき対象として認知され始めたのだ。ソフトウェアを作るまでいかなくとも、プログラミングを通じて、何を創造していけるのか。次代を生き抜く「教養」としてのプログラミングをレポートする特集。