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そうなんですよ。例の保育所問題についてわたしがずっと思ってきたことがこれなんです。

要するに「保育所不足の問題」とは「子どもの面倒を見ることのできるリソースの不足の問題」なんですから、その解決策の一部がいわゆる「時短」でも「休日増」でも構わないわけです。ところが実際には保育所が足りないから作れという大合唱になっていました。「政府に保育所を作れという要求をしよう」だけではなく「会社に時短と休日増を求めよう」でもいいわけですよね。しかし政府には言えてもやっぱり会社には言えないのかなあ。ならば政府が経済界に言ってもいいと思うけど。

おそらく合理的な解決策はそれらの合わせ技のような気がします。
8時間労働になぜ落ち着いたか、結論結構適当です、だそう。
当たり前を疑い、ひもとくのも面白いですね。働き方を現延長戦上だけでなく、ゼロベースで過去をひもとき将来発想を持つ。
結論の妥当性については議論の余地もあるかもしれませんが、たいへん興味深く読める論考だと思います。
参考文献のリストも文字通り「教養の塊」ですね。

とても勉強になりました。
うちの職場はまさに「1日6時間」だ。
なるほど、理にかなっていたのか....?!

ただ、8時間だとしても、間に休憩を挟んでのトータルなのか、ぶっ続けなのかで違ってくると思うが。
調べ過ぎ笑
歴史に理由はなく、経緯と結果だけがある。
20万年そうした生活をしてきたから、それがその生物として最適とは限りません。ただその環境に合わせて生活をしてきただけです。
8時間に理由がないように、狩猟採集にも理由はありません。まして農耕にも。
日本の製造業ホワイトカラーは、工場勤務者にリスペクトして同じ時間働いているという側面もありますね。

普段は1日3時間も集中できればラッキー。
それ以外は大した仕事時間にはなっていないし、そもそも仕事だと思ったことはないですね。
精神が充実していると10-15時間はあっという間に過ぎます。