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デジタル購読145%達成! ワシントン・ポストのグロース術

DIGIDAY[日本版]
「ワシントン・ポスト」紙は、Amazon創業者のジェフ・ベゾス氏が個人で所有しているため、あまり数字を公表していない。およそ6000万ドル(約63億円)とされるデジタル売上のうち、デジタル購読料金が占める割合は小さいようだ。 だが、デジタルのみの購読者は前年比で145%増えている。その大部分はワシントンDC以外の米国在住者だが、国外からの購読の割合も「相当大きい」と、オーディエンス開発・分析...
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私はあまり課金しませんね。ただ、最近は読む時間が減っていて、できるだけ高品質の記事を読みたいと思っています。そういうのを集めてくれる秘書エージェントがいればぜひ契約したい。
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デジタル・ニュースの課金は本当に難しいと思います。
ニュースに限らず、ネット世界では「フリー」が常態化していますから。
人々の考え方を「有料」に変えていくのは極めて困難。
それをどう乗り切るのか?
ベソス氏の手腕に注目しています。
先日、米テレビ局幹部が「どんなにジャーナリズムの質が高くてもデジタルニュースで稼ぐなんて幻想だ」と言い切っていたのとは対照的です。ただ、その幹部も「デジタルを使えばテレビに客を誘導できる」と言っていました。

デジタル単体で稼ぐかどうかは別にして、デジタルシフトは選択ではなくタイミングだけの問題です。日本のメディアもしっかりせねば。
一言だけ言わせてもらうと、「多くの仮説検証の果てに成功はある」。
成功者は、それを繰り返しているだけ。
成功者に天才はいない。
粘り強く仮説を検証し、成功の解を見出せるかどうかだけだ。
若い人は、そのことを忘れないで。
これをなぞりたい。
適正な価格で展開することこそが肝だと思う。
気になる
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、Apple、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
192 兆円

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