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通信とネットはより一層、一体となっている。もやはネットコンテンツを見る最大のオケージョンはモバイル環境。ソフトバンクが進めてきた戦略も改めて理解できる
マリッサメイヤーはこの失敗を経てぜひ新たな経営者として復活して欲しいですね。41歳というまだ若い中、この失敗経験は貴重だと思います。
ぶっちゃけ、Yahooの再生は色んな意味で難易度Eで、誰がやっても再生は難しかったですし。
週末話題になったベライゾンのヤフー買収。今朝の記事では25日に発表すると報道されています。
https://newspicks.com/news/1681354
米通信1位のベライゾンが上位レイヤのヤフーを買い、4位スプリントの孫さんが下位レイヤのチップをその6倍で買う。勝負のしどころが見モノです。
ベライゾンの保有するキャリア利用者加工データとAOLのアドネットワークテクノロジーとyahooのポータル機能から得られる行動ターゲティングデータが融合、機能するかだな。それでも
GoogleやFacebookには勝てないだろうが3番手にはなるね。あとはソーシャルメディアMAをベライゾンは狙うだろうな。どこだろう?そこに興味あり
スプリントはおいていかれるな。
通信キャリアとネットサービスは事業シナジーは無くはないが、大きくも無い。ソフトバンクとヤフージャパンもブランド共有など若干はあったがほぼ純投資としての連結貢献である。
ヤフーの先週末の時価総額が38ビリオン程度なので25%強のプレミアムでの買収だが、その価格が正当だったと数年後に言われるとは思い難い。
買収額は$4.8Bで同社の持つアリババ/ヤフージャパン株の資産価値は$40B。Verizonはオンライン広告流通量を倍にし、Google、Facebookに続く業界第3位となる見込み。

http://www.bloomberg.com/news/articles/2016-07-24/verizon-said-to-announce-4-8-billion-deal-to-buy-yahoo-tomorrow
ベライゾンの買収目的は、Yahooの会員データと広告技術。自社の通信事業を活かして、新しい広告モデルの確立を狙っているように見える。
AOLに続き老舗を手に入れた。次はコンテンツ事業が欲しくなる頃でしょうか。テレビ局や新聞など取りこんだらデータ×テクノロジー×コンテンツがそろいます。これでやっとFacebookやGoogleと真正面から戦えそうです。
iotになると、通信キャリア、という概念が消えるのかもしれない、
土管どころか。。

固定電話みたいなものか。

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
3.37 兆円

業績