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特集3回目です。プログラミングブームを支えているのは誰なのか。

また今度書きますが、日本は、教育用プログラミング教室は多いが、社会人向けは少なめ。アメリカは逆で、社会人向けが山ほど出てきているのに、教育向けは少ないんだそう。

ダンサーとか全く違う職業でも、プログラマーへ転身を図るぐらいですから「切迫度」というか、生々しいというか、金がほしいというか、教養とかそういうレベルじゃないなと…。
プログラミングは習得しても、使い続けないと忘れてしまう。外国語と同じ。使い続ける環境に身を置くことが大事。むしろ、使わなければいけない状況を作り出し、そのために学ぶほうが良い。これも外国語習得と同じ。
TECH::CAMPのオンラインスタイルの受講を本気で考えていた人間です。今回の特集で、俄然、受講したくなってきましたが、今の生活から1日3時間を捻出するのが厳しくて、二の足を踏んでいます…。
日本のIT産業が生まれ変わるには事業会社自身のIT化しか無いと考えます。既に多くの会社が他社のソリューションをベースとしたSIのビジネスをベースとしてしまっていて、その結果ソリューションを生み出す力は残念ながらアメリカのそれと比較すると雲泥の差になってしまっています。
そういう意味で事業会社のビジネスと結びつけたソリューション(例えばコマツのコムトラックスやパーク24のトニックなど)が盛んになれば、また新たなIT産業の息吹と考えるからです。かつこちらの動きの方が優秀な人材を採用、配置が可能。こうした教育と合わせて産業全体の動きを期待したいですね。
テックキャンプの渋谷教室に行ってますが、行ってみると学生さんらしき、若い人が多いことに驚きます。基本はオンライン上での受講ですが、それでもわからない時はメンターと呼ばれる先生(学生さん)に教室で教わってます。
実は簡単だからね
こういうのはめちゃくちゃいいですね。医療や学校などIT化が遅れて非効率な領域は多いと思うので、問題意識がある人がIT化を進めることはとても意味があると思います。自分で作ることはMustではないですが、ITを知って企画・リードできることは大切ですね。

「例えば、元ゼネコン社員で、現場監督や設計に携わっていた中島貴春氏は、G’sアカデミー卒業後に、工事現場の写真を管理できるアプリ「photoruction(フォトラクション)」をリリースした。
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まさに旧来企業とITを掛けあわせたサービスだが、建設産業でのITサービスは珍しく、資金集めも順調に進んでいるという。」
「今後IoT時代が加速する中で、ビジネスマンも、最低限サービスを作れる程度のスキルは身につけておくべき」

特集が始まって以来、日に日にプログラミングを学びたい気持ちが強まります。
プログラミングより、デザイン思考に反応する人がまわりに多いです。
デザイン思考のプロトタイプフェーズにプログラミングを組み込んでもらえると抵抗なく取り組めそうです。
学ぶものとしてプログラミングというのは成果が分かりやすくて良いですよね。明確に何かものを作ってそれが動く、ということを体感できるので、自分のスキルレベルを客観的に把握しやすい。学んで、スキルアップが客観視できると、努力しようという気になります。

ただ、プログラムが組めるようになればOK、というものでもないとも思います。一昔前の、MBA取ればOK、みたいなのとノリが似ていますね。そのスキルをどう活かすか、というのが重要だと思います。
この連載について
コンピュータのプログラミングが転機を迎えている。一部のエンジニアだけでなく、子供から多くの大人たちが取り組むべき対象として認知され始めたのだ。ソフトウェアを作るまでいかなくとも、プログラミングを通じて、何を創造していけるのか。次代を生き抜く「教養」としてのプログラミングをレポートする特集。