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私の周りで、IPOや不動産投資などで生活のために働く必要が無くなった方が何人かいます。趣味や遊びに使えるお金も十分なレベルです。

で、その人達のことごとくがどうやって日常を過ごすのかに苦心しておられます。
旅行も趣味も毎日毎日では飽きるし、一緒につきあえる時間とお金がある人は、当然ながらほとんどいません。

有り余るほどのお金があると、何らかの仕事をしようとしても、必死に全力でコミットするのも難しいようで、仕事を通じての充実感を得るのも大変そうです。

こういう状況を見ると、働かなくてもいい状態で人が幸福になるのは意外に難しいことだと思います。
AIが雇用を奪い始めるのがあと14年で始まるというのであれば、意外に時間の猶予は長くはないということになります。働かなくてもいい状態で幸せに生きるための資質や才能について、今から真剣に考えておかなければならないかもしれません。
というわけで今私が手がけている事業、そして私の生き方はそういう時代を見据えたものです。
リアルで面白い記事。汎用人工知能が登場するのは14年後という見解で、それを見据えて特に就活生!なんかは仕事を今見つけなければいけない。英会話がまず必要なくなる、とか。
人工知能が人間の雇用を奪うと言う記事は多いが基準が「能力」に偏っている

現実的にはコストが人間を下回らないと雇用を奪う事は出来ない

例えばロボットの値段で言うと石黒教授のアンドロイドは一億円

石黒教授が「似てない所があったけど作り直すと高いので自分の顔をアンドロイドに似せて整形しました」と冗談を言うほど高い

消費電力も例えば AlphaGo は対局中 CPU サーバー1202台、GPU サーバー176台が稼働していたので1MWくらいに対して人間は全身で60W、脳だけだと20W、思考だけだと1Wくらいなので電気代を考えれば人間の方が遙かに安い
現場感覚的には既に端緒もありモロ奪うと言うより任せざるを得なくなってきており、シンギュラリティ自体は14年も掛からないようには想います。
恐らく雇用と言う概念もスタイルも根底から覆されるんでしょうね。
・カーツワイルの理屈ならともかく、こんな風に技術革新が起きる年を予測するのもどうかと

・皆さんが想像する以上に、今期待されているAiは単純作業よりも、複雑な手作業や、かなり抽象的な頭脳作業が出来つつあります。

・Aiは過去データを学習するというイメージが強いですが、それプラスいまを学習し続けるので、より人に近い事ができるようになると思います。しかし、全知全能になるわけではないので、未来予測能力は人間のそれと大差ないと思われます。

・ロボットやAIは停止させたり破壊しても苦しまないので、法的な人格を持っても一般的な意味での刑罰が成り立ちません。人間社会で責任を取れるのは、恥をかいたり、自由を奪われて苦しんだり、死んだりして、辛い思いをする事が出来る人間だけだと思います。→責任を伴う仕事は残る
この井上先生がいっているような意味での、人間と同等な「汎用人工知能」の出現には、まだ何の見通しも立っていない。根拠のない楽観論(悲観論)は妄想でしかない。もっと地に足のついた議論をしないといけないと考えます。このような一気に妄想のレベルに飛ぶのではなく、むしろ、現実に出現しつつある人工知能の経済インパクトを論じてほしいです。
2025年に、英語学習がソロバンと同じ位置付けになりうるということか?
英語学習をシャカリキにやらされている今の子たちはどう思うだろうね。
「人間の雇用」という概念が曖昧だし、時代とともに変わりますから、奪うという概念にあてはまらないでしょう。
非常に示唆にとんだ記事。全てがその通りになることはなくても変化を作り出すか、適応していくか、今のままかで自分の人生は変わっていく。同時に周りが変わっていくからこそ、今のままを突き詰めると価値が残っていくものも出てきそう。