新着Pick
270Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
世の中は、想像以上に忙しいですね。人はどこまで忙しくなれるのでしょうか。
人気 Picker
都心に住んでいると、羽田は本当に便利。ただ先日、国際線の早朝便を利用をした際、同じような人がターミナルの椅子等で寝起きしているのを見て、数時間でも休めるような施設が空港内にあればいいのになと思いました。シンガポールのチャンギ空港はそのような施設があり、とても便利です。

大幅に増便されれば、上記のような人たちが増え、待つ場所がなくなるのでは。既に休むための椅子は、多くの旅客でいっぱいでした…。大江戸温泉からの羽田空港という利用も出来ますが、利用できる人は限られています…。
浦安市民からすると、やはり人ごとではない話。羽田空港の発着枠が増えるたびに、浦安市上空の飛行ルートが問題になる。市も市民も生活への影響を最小限にしてくれと意見してきたが、飛行機によっては、かなり低空を飛び、騒音で目覚めるなんてこともある。
都市部の夜景が見えて良いなどというお気楽なことを言うのは、利便性の名の下に地域住民の感情を逆なでした発言に聞こえる。
公共の利益と安寧な住民の生活はどちらも同じくらい重要なはずだ。
蛇足ながら、私は成長期は兵庫県の伊丹市にいた。ここもまた、伊丹空港の騒音問題にさらされてきた街。普天間移設の問題もそうだが、政治や行政はよくよく地元住民の安全、生活、感情に寄り添うべきだろう。
まぁ、もっと言えば我々年寄りには「成田闘争」すら思い出されるし、苦労して作った成田空港と羽田空港の棲み分け撤回についても、国交省は謝りもしない。
今ロンドン郊外に休みでいるが、ヒースローに着陸する飛行機が一日中見られる。ついつい音がすると、見上げてしまう。全員にとってはそうではないのは分かっているのだが、飛行機好きにはたまらない環境。空港としての魅力・利便性も、もちろんあがるだろうし。
都市部の空港の騒音問題は大阪の伊丹空港問題で教訓を得ているので、うまく調整していることと期待しています。

ただ、住民にとって想定外の騒音だと訴訟沙汰になるので、双方の信頼関係を維持し続ける必要があるでしょう。
羽田の国際線はすぐに海に出てしまうので見えないが、国内線は都心上空を旋回するので圧巻の大都市景色が堪能できる。国際線でもそれが見られれば外国人の東京への印象が一段と強まるのではないか。
横浜を含む東京圏は人口でもGDPでも世界最大の都市。点のように見えるビルが密集しそれがどこまでも続き、その先に富士山が雄々しくそびえる様は世界のどこにも無い、貴重な観光資源だ。
現状の羽田の運用を改善して効率を最大にまで引き出すために、今までは聖域のように扱われていた都心上空の飛行を解禁できるよう、飛行経路下の自治体と細かな調整をしているところです。
夕方の混雑時間帯(15-19時)に限った運用ですが、埼玉県から練馬、新宿、渋谷、大崎という経路で飛行するとされています。時間帯を限定していることから、住宅や公共施設の防音工事の助成の基準となる数値は小さくとどまる見込みですが、実際に飛行機が通過すると品川区南部を中心として70-80dBの騒音となる見込みで、苦情が出ないかが懸念される状況です。

飛行する予定の経路や高度の情報が図になっているサイトが公開されていますので、今一度ご確認いただき不安な場合は各自治体へお問い合わせされることをお勧めいたします。
http://www.mlit.go.jp/koku/haneda/international/new.html

蛇足ながら、昼間の時間帯についてはこれ以上の発着枠の増大は滑走路を増やさない限りできません。成田が使えない夜間をいかにうまく使えるかというところが次のステップになるものと思います。
ついでに横田ラプコン(横田基地に係る米軍管制空域)の返還を進めれば、多少は時短になる。
横田空域の返還、横田基地の軍民共用化や、成田ルールの撤廃などやる事は山積ですね。
とりわけ、東京の夜景が美しいと思う。東京に到着する時も、出発する時も、その光景が頭に残り、また見たくなる人は、少なからずいるのではないでしょうか?
羽田空港のハブ空港化構想は着々と進んでいますね。
地元合意とありますが、国と地元自治会の間での合意なので、これから地元住民からの反対の声が上がってくるのではと予測しています。

羽田への国際線発着数が増えることによる日本、東京経済が振おうシナリオを明確に示すことができれば反対意見も出にくいと思います。
Premiumを無料で体験
登録・ログイン