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プログラミングについての特集(全10回)が始まりました。

プログラミングといっても、エンジニアを目指すレベルだけではなく、このデジタル時代を生き抜く「共通言語」として、きちんと知りたいというニーズは日に日に高まっています。

ビジネス面でも、あらゆる産業がIT化されるなか、いわゆる文系ビジネスマンでも、きちんと仕組みを理解できることが求められてきますし、何よりも自身の可能性を広げます。

教育面でも、プログラミングを通して、何かを実現していく、そういった動きが各国で顕著になっていますし、クリエイティビティの発露の場として期待が高まっています。

特集では、「教養」としてのプログラミングにフォーカスします。
エンジニアになるのではなく、「考え方」や「仕組み」を理解することが多くの人たちに必須になる可能性は高いと思います。
「嫌いになる恐れがある」という理由で学校で教えないのなら、学校で教える科目がなくなっちゃいます(笑)

私のような中高年者も頑張らなければならないのでしょうね(汗)
まあ今更というか。コード書くのって簡単だしね。学ぶってほどの事でもないよ
追記:ちなみに私も学生時代にはFORTRANで挫折しました。書き方をひたすら教えられて、なんで???の連続。しかも、統計処理の基礎みたいな内容でやる気になりませんでした。
原文)
プログラミング言語は間違いなくとっつきやすいものから始めるほうがいい。特にすぐに結果が見えるようなスクリプト言語で良いと思います。じゃないと楽しくなくてやる気がなくなる(笑) ゲームサービスの会社からすればたまったものではないだろうが、UWSCなんかはゲームを自動実行できるからゲーム好きにはおすすめ。ああいったものからはいれば楽しく学べる。問題は言語ではなくて論理的に構造を組み立てる力だからね。それができれば、プログラミング言語なんて英語や中国語の千分の一の努力でキャッチアップできる(笑)
大学時代に、プログラミングの授業ですぐに挫折した身としては、耳の痛い話ばかり。。。英語ができると世界が変わるように、プログラミングができると世界が変わりそう。
外国語を学べば世界が開けるように、プログラミング言語を学べば未来が開く。プログラミングの普及によって、「自分には無理」と思い込むITアレルギーがなくなるだけでも価値がある。
10年後、新卒社員は全員「コンピューターの動き方」や「プログラミングの入り口」は理解した上で入社します。義務教育で教えられるようになるから。
そんなとき、少し年上の僕ら世代はどう生き残るのか。生存戦略を考えないと、すぐに死んでしまう。
座学的に学ぼうとすると挫折するイメージあります。英会話とかと一緒ですね。品詞とかだけ記憶させられてもやる気でないし会話できないみたいな。
ある程度必要に迫られると汚いなりに書けるようになって、なんでポインタが必要なのかとかの意味が理解できてくる印象です。まずは当たって砕けられる環境が大事。
とは言っても、スクラッチ的なGUIベースのプログラミングも増えてきそうですし、今後の動向は気になるところです。
大学に入ったら、語学を3科目必須にして、英語、第二外国語、プログラミング言語(なにかを選択する)、みたいにすればいい。スキルの為だけに勉強する訳ではない。だから道具ではない。それこそ教養だ。

別に早く始めればいいと言うものでもないと思う。今はやりたい人はMOOCSで自学できる。
俺は学生時代ワークスのインターンに参加してプログラミングの仕組みを理解した。それがどれだけUzabaseでの仕事に活きたか。。
この連載について
コンピュータのプログラミングが転機を迎えている。一部のエンジニアだけでなく、子供から多くの大人たちが取り組むべき対象として認知され始めたのだ。ソフトウェアを作るまでいかなくとも、プログラミングを通じて、何を創造していけるのか。次代を生き抜く「教養」としてのプログラミングをレポートする特集。