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NewsPicks編集部

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遠い昔、大した文明もない日本は中国から学び、明治以降は西欧から学んだ。学んでパクって今の日本がある。そして日本のすごいところは、それを独自のやり方で進化させる。漢字にも資本主義にも独自の要素を取り入れ、クリスマスもセブンイレブンもまったく違うものに変化させる。

そんな美味しいとこ取りで、節操がなく、柔軟な「不思議な国ニッポン」がオレは大好きだ。

ビジネスでは、日本がAmazonから学ぶことはいっぱいある。まさにテンコ盛りである。だから今はAmazonをひたすらパクって、未来はAmazonを否定しなければならない。いつか社員が「会長!ボクの作ったシステムがAmazonにパクられました!」って怒って来た時に、「まあ、昔の恩もあるから見逃してやれや。」と言える日を楽しみに待っている。
Amazon圧倒的に便利だけど、大きいのは箱が開けやすいこと。これ10年前から私は指摘してるけど、追随してるのはゾゾタウンくらい。楽天とかそういうの興味ないんかなあ
顧客メリットを追求して、不可能と思われることを可能にする企業努力をし続けていることが、Amazonの特徴であり、強み。

多くの企業では「自社に有利なこととは何か」という「自社のメリットの最大化」が戦略の起点になりやすいが、Amazonは戦略の起点が「顧客メリットの最大化」になっている。
Amazonを楽天やYahoo!ショッピングと比べるのはそろそろやめたほうがいいのかもしれません。むしろ、セブンイレブンやヤマトがECをはじめたほうがまだ対抗できそうです。ECを物流が支えているのではなく、物流会社がECでマネタイズしている感覚です。
財務担当までもが顧客体験に焦点を当てて語れるなんて素晴らしい。「破壊と創造」という言葉が似合うブランドですが、Amazonは顧客の体験を徹底的に考えることに集中し続けた結果に「破壊」がある。
アマゾンの実験場となっているシアトルにある程度の期間滞在して、最先端のサービスの便利さを実感したい。でも、ますますアマゾンなしでは生きられない廃人となってしまうかも。頼むからシンガポールに早くアマゾンが来てほしい。シンガポールの生活での目下1番の不満はアマゾンがない事。
記事はさておき、亀山さんのコメントにシビれた。こういうのがNPのよいところ。
記事にある通り、prime会員なるとよりAmazonの商材幅に気付き、今まで購買していなかったジャンルまで使うように。結果的に年間平均利用回数が大幅に伸び、LTVも最大化する印象です。
グーグルがネット世界の入口を提供し続けているとすれば、アマゾンプライムはリアル世界のパスポートになろうとしています。アマゾンはやがて東京も飲み込むのでしょうか。
トヨタ城下町ならぬ、Amazon城下町になっていく、シアトルの町ではAmazonの実験がひっきりなしに行われ、市民の生活レベルをドンドン引き上げて行く、そして更に人気が出て、人が集まるなど比類なき凄い発展に繋がっていきそうですね。
この連載について
時価総額35兆円をほこるIT企業の米アマゾンが、日本市場への投資を加速させている。オンラインショッピングの物流配送から動画や音楽などコンテンツ、そしてITインフラまで、生活の隅々を取り込む「アマゾン化する世界」を描くオリジナル連載。
時価総額
32.5 兆円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。米国の一部地域においては、ネットスーパー(Amazonフレッシュ)事業も展開している。 ウィキペディア
時価総額
63.7 兆円

業績