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NewsPicks編集部

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20年前に、ネット玄関である東京駅を押さえたYahoo Japan!は、唯一Amazonに対抗できるポジションだった。
構内に直営デパートを作って、Suicaをバラまいて、買い物させてれば、ヤフオクだけはなく、Amazonも楽天も飲み込めたかもしれない。

ただ、Yahoo Japan!はメディア戦略を中心にしたので、Kioskやテナントから家賃を貰う選択をした。現在はその家賃をタダにして、出店を増やし、やはりメディア強化で、広告収益を増やすのだと思う。

この時期にECを任された、オザーんも苦労していることだろうが、今はAmazon対策より、メルカリ、チケキャン対策に、人材を注力した方がいいように思う。

一方、現在一番Amazonに勝ち得るEC楽天は、本や家電みたいな、強小では勝てないジャンルの直営店化を促進する方がいいと思う。

物流ではAmazonに遅れを取るものの、巨大資本で、独占販売商品や、プライベートブランドの開発などに個性を出せば、利便性以外での魅力もあるし、赤字覚悟の価格設定もできる。

楽天カードやリアル店舗での展開にも地の利があるので、地域密着型でもいろいろできそう。facebookとLineの戦いにちょっと似てるかな?

みんなガンバれ〜!ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
次元が違うよ。営業キャッシュフロー最大化の気合が違う。しかもその投資へのぶっ込みようが違いすぎる。そしてシステム開発のレベルの高さ。多分既存の上場企業には無理。ユニコーンでスマホごとやるくらいの気合をいれるか、中国企業のように政府に守られながらやるしかない。
ECは囲い込み。気づけばamazonプライム会員だし、楽天カードも使ってる。
楽天ポイントがあったから楽天メインだったけど、最近amazonの方が多くなったのは商品探しのストレス。amazonが直接出品してるなら品質と価格はある程度信用して良さそうだし、ポチッと決められるから。
あと、配送料がタダで、配送日時を指定できるオプションは基本だから、商品価格と配送料金や配送日時で購入するお店を比較しなくて良いことも大きな時間削減。
楽天とヤフーがECのポジショニングの中でどうしようかという話をしている中、アマゾンだと数千億のコンテンツ投資の話やNetflixとの競争、あるいは、PB商品での革命の話やらが出てくる。日本でのECのポジショニング向上は、楽天とヤフーが有利に進められそう。一方、アマゾンは、ECのポジショニングではない角度からイノベーションを起こすことも充分にやり得る存在。
競合と比較すると、プライム会員に3,900円を課金できるアマゾンの強さが感じられますね。
Naoya Satoさんに同感!パン粉さんには100like!!

アマゾン日本のジェフ・ハヤシダ氏の話が、顧客の嬉しさは何か?に貫かれていたのと対照的に、楽天の方もYahooの方も、自社の成長のことで頭がいっぱいのようにしか読めない。

そんなの我々市井の消費者にはどうでもいいです。実際私は過去に数回しか楽天で買い物をしたことはないし、最後の買い物も5年以上前、Yahooは未使用。無くても困らない会社。
ここへ来て価格か、という気もしますね。価格競争だけでは続かない。その点ロハコはいいと思います。サイトも使いやすいし、自前物流があるとやはり違う。
「──基本的な成長戦略は何でしょうか。
まずは「お得感」です。つまり価格が安いこと」

楽天については、徐々にAmazonもファッション分野に切り込んできているので、防衛戦になりそう。
「当社で分析している市場データを見れば、家電製品などはアマゾンさんが強いですが、食品やファッションなどの分野では、圧倒的に楽天が強い。」

Amazon1強ではおもしろくないので、ぜひ日本の両プレイヤーには頑張っていただきたいです。
Amazonのワンクリック購入が革命的すぎる!だからついついポチリまくってしまう。消費者の可処分時間の増加よりも、オンライン化されてきたサービスの増加のスピードの方が早い印象。なのでどれだけ工数を踏ませず、購入まで行き着かせるか。このシンプルなUI/UXが大事なキーだと感じてます。
Amazonと競合していくつもりはあまりないんじゃないですかね。特に利便性軸で選ぶユーザーを捨てている可能性があります。
それも立派な戦略でしょう。やることを決めるより、やらない事を決めて実行する方が難しいですし、効果も高い。
楽天の強みは楽天市場以外でも使えて、Edyに移すことも出来る楽天スーパーポイントを持っていること。便利さはAmazonポイントと比べるまでもない。楽天にとっての顧客の利便性は、まずは楽天スーパーポイントを出来るだけ多く還元し、ポイントが利用出来るシーンを増やすこと。商品ページが縦に長いのをシンプルにしたり、UIをAmazonに合わせて変更するのはAmazonに利するだけで、楽天の強みを無くすだけ。ファッションや生鮮食品に強いのは、そのページ構成による所も多く、一貫して変えないのは理由があるはず。

Amazonユーザーにとって良いことと、楽天ユーザーにとって良いことは、全てが共通では無いと考えます。
何というか、NPの人達はAmazonユーザー目線で楽天を語っているだけで、楽天の強みをどう活かすのかを全然考えていない。
上にも書きましたが、楽天が顧客の利便性を考える上で大切なのは、記事中にもある通り、楽天スーパーポイントの還元率を上げること。楽天KOBOでは常時20%ポイント還元、1年を通して随時割引クーポン配布で、個人的にはKindleを使う理由が無くなった。

楽天が1997年、Amazonは2000年から日本での事業を開始しています。15年以上経っても日本市場ではダントツのトップという訳ではなく、楽天にすら負けているカテゴリーが存在している。これは完全にAmazonの怠慢で、Amazonにも改善すべき点はあり、過大評価されていると感じます。商品詳細を見ても詳細な情報が記載されていなかったり、レビューはインラインフレームで画面移動なしに読ませて欲しいと思う時もある。梱包も無駄に大きくて本当に顧客の事考えてるの?とも思う。スマートフォンのアプリは動作が安定せず、使いやすさも楽天市場アプリの方が良いのではないか。
この連載について
時価総額35兆円をほこるIT企業の米アマゾンが、日本市場への投資を加速させている。オンラインショッピングの物流配送から動画や音楽などコンテンツ、そしてITインフラまで、生活の隅々を取り込む「アマゾン化する世界」を描くオリジナル連載。

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。インターネット上の商取引の分野で初めて成功した企業の1つである。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
53.2 兆円

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.78 兆円

業績