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国を結ぶ幹線鉄道を日本の新幹線技術によって受注するというのは、素晴らしいことですね。ただ、この手の取り組みは政治的に色々課題も出てくるので、スムーズに進んでくれることを願うばかりです。
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マレーシア最大のリスクは汚職まみれのナジブ首相本人であり、そのための外資の撤退、ひいては経済全体の著しい停滞だ。その状況で新幹線の予算ねん出や政治停滞なき業務執行をスムースにできるかは予断を許さない。

インドネシアの新幹線も日本が敗れ中国で決まった後にふたたび白紙撤回しかかっている。東南アジアの一大行政プロジェクトの「着手決定」は日本と違って「10年後に実現するかもね、しなくても全然驚かないけどね」くらいで捉えてた上で、必要なら自分の目と頭で点検が必要。
日立製作所、三菱重工業、川崎重工業をはじめ、日本には多くの鉄道技術を保有している企業がある。これらの企業が車両、土木のみならず、運用技術も含め、日本がパッケージ型で輸出していくことが求められる。中国には中車という巨大プレイヤがいるが日本のインフラ輸出には期待したい
5時間かかっていたところが90分で行き来できるようになるのは画期的ですね。アジアでの人やモノの動きが活発化しそうです。
2020年の予定だったものが6年遅れで実現に向けて動くとのこと。前に22年と2年後ろ倒しにいったんなっていたのが再延期。26年よりもさらに遅れることは含んで考えておくべき。

Kijimaさんが指摘する日本語情報になった途端、重要なところが抜け落ちるという指摘は大切。本件に限らず、英語(+現地語)での情報と日本語情報のギャップが大きいのが東南アジア情報(中東やアフリカ、南米はもっと)。

マレーシア側の事情としては、2018年までに総選挙が行われる点に注目。政治情勢によっては、大型プロジェクトに遅延がでる可能性もある。また、マレーシア側の終着駅があるバンダール・マレーシア開発には、中国中鉄傘下のデベロッパーが参画している(1MDB問題で同プロジェクトから一部資産を売却した)。

関連記事は今年1月に書いています。
https://newspicks.com/news/1352957
https://newspicks.com/news/1357132

現状、マレーシア下院は与党6:野党4という議席の状況。かつては与党が8割程度は獲得していたが、2008年、2013年の総選挙で野党が大躍進。他方、野党は求心力が低下していたが、先般、マハティール元首相が野党への参加を表明。何らか新党ができるという見方も。マハティール氏は与党党員としては主流派ではないので、何を言ってもナジブ体制には影響がなかったが、野党に参加するとなると話は別。90歳を越える高齢だが、野党協力の進捗によっては、次回選挙で与党がかなり苦戦する可能性もある。

新中間層は現政権に対する不満が大きい。政府や党の権益とは関係のないところで、所得を伸ばしてきた人たち。この新中間層の票がかなり野党に流れる可能性がある(既に前回、前々回はそうなっていた)。

ナジブ体制から、新体制へと変わるかが当面のポイント。「このままでは戦えない」という意見が与党内で出てくる可能性あり。しかし、更迭されたムヒディン前副首相のように単にナジブにたてつくだけでは何も変わらない。主流派でナジブと関係が悪くない政治家がナジブの「名誉」を傷つけない形で引退を促すというシナリオ。「カントリーリポート・マレーシア編」第5回参照。

https://newspicks.com/news/1531036
とうとう決まりましたね。これは両国の発展にとってとても大きな第一歩。高速鉄道の入札は来年、行われるとの事。
開業以来ほとんど無事故で正確な日本の新幹線技術を採用してもらいたいものです。
もっとも、技術競争だけで決まるものではないので、広い意味での外交努力が不可欠。

どういう形でどのくらいの見返りで見合うかを、しっかり検討する必要があるのでしょう。
こうやって日本語になった途端に、いろんなことが抜け落ちるんだよね~。肝心の、のぞみ型運行会社とこだま型運行会社分離などがないよね。まぁこんな感じで皆情報とってんだろなぁ。うちの研究所では詳細まで全部日本語にしておさえてます。
http://mag-x.com/news/10439.html
先週、石井国交大臣が現地に新幹線の売り込みに行った案件ですね。
技術の素晴らしさだけでは、なかなか成約には結びつきません。相手国が期待するプラスアルファの「何か」をどう提示・提供できるかが鍵ですね。
日本は、シンガポールにいろいろな面で抜かれているが、鉄道は間違いなく圧倒的に勝っている。しかし、これで高速鉄道部分は少し詰められる。
「言ったら何が何でもやる」のシンガポールと「言ってもやらない」マレーシアとの戦いw