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NewsPicks編集部

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最初プライム会員になった時、「別に早く届く必要はなさそうだから、次の切り替えでやめよう」と思っていたのですが、その後、プライムビデオなど会員が利用できるサービスが急速に増え会員を辞められなくなりました。笑 

シアトルにいると、緑色のAmazonフレッシュのトラックをよく見かけます。2007年にAmazon本社のあるシアトルで始まりましたが、その約10年前に「ウェブヴァン」という食料品販売サイトがサンフランシスコで設立され、18ヶ月で9都市まで拡大したのですが2001年に倒産してしまっています。その要因の一つは「物流」。配達トラックの運行スケジュールが効率的に組めなかったためと言われています。
Amazonはその失敗も分析し、物流を画期的なものにしたのでしょう。
本当にアマゾンの物流力は強いと思います。

先般、多くの書店の経営が苦しいことについて考えていました。
アマゾンって、書籍を売っても配送料が差し引かれて会社の利益になるわけですよね。
楽天ブックスもそうですが。

つまり、配送料分の値引きをやっているようなものなのです。
なら、街中の書店は定価から配送料を差し引いた値段で売れば対抗できいるのか?
再販制度を壊せばどうなるか?
薄利でやっていける企業努力をしている大手が残るのは当然では?
などなど・・・。

考えがまとまりませんでしたが、ともかくアマゾンの企業努力の凄さを実感した次第です。
プライムナウのサービスが始まった時、渋谷駅にデカデカと掲げられていた「旦那に頼むより速い」というキャッチコピーを見て、急ぐものは無かったにもかかわらず、直ぐにサービスを試してみました。
印象はその通りで、どこまで配達便が来ているかも地図上でわかり、プライム会員でよかったと思えた瞬間でもありました。こうやってプライム会員の信者が増えていくんでしょうね(
笑)
音声アシスタントが便利だ論だけはどうにも理解できんな。。。
アマゾンが日本に進出してまだ15年というのが信じられない。アマゾンなしでどうやって生活していたかほとんど思い出せないほど、東京で一人暮らししているタイミングではありとあらゆる買い物をアマゾンで済ませて、実店舗にはほとんど行かなくなった。
アメリカと日本では提供されてるサービスが違うように、各国でかなり裁量持って自由に事業できてるのかしら。それとも、アメリカとの交渉に長けてるのかなぁ。アメリカの記事はよく見るけど、日本事業がアメリカとのどんな関係の中で展開されてるか気になる
Amazonと顧客の間を物理的につめ、0に近付ける理想との闘いをし続けているように見えます。

顧客→Amazon
顧客がPCで作業することすら無くしてオートメーション化、最も近くなるデバイスを開発しつづけるのもこういう理由。注文という行為すら無くして、顧客との間をなくす、ストックビジネス化。

Amazon→顧客
物流への尋常じゃない投資への傾斜や、ドローンの開発による飽くなき物流革命への探求も抜かりなし。

これらを支えるテクノロジーへの投資。
全てが戦略的に隙無く埋められていく恐ろしい会社。
化粧品も、お茶も、全部アマゾンで頼んでる。

東京はどこにいっても人が多いから、スーパーやらドラッグストアやら
いろいろ回って買い物するだけでも疲れるから、アマゾンに本当に助けられている...。

そして、祖母は生鮮食品をアマゾンで買いたがっているので
すでに欧米で生鮮食品のデリバリー「アマゾンフレッシュ」が
始まっていることは嬉しいニュースだな。
アマゾンエコーの日本参入こそが、日本における家のIoT化の本格スタートになると思う。
Amazonで外出しな~い生活して、
時々pokemon goでモンスター探しに運動する。素敵な未来。
この連載について
時価総額35兆円をほこるIT企業の米アマゾンが、日本市場への投資を加速させている。オンラインショッピングの物流配送から動画や音楽などコンテンツ、そしてITインフラまで、生活の隅々を取り込む「アマゾン化する世界」を描くオリジナル連載。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。インターネット上の商取引の分野で初めて成功した企業の1つである。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
54.0 兆円

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