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これは良記事でした。現状価値よりも、伸びていくIoT世界における首根っこをつかもうという戦略です。これには、やられた!と思う業界人も多いことでしょう。
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出たばかりのニュースにすごいまとめ記事!
スマホを作るには欠かせないライセンスを独占&IOTの展開可能性とのこと
しかし売上は1600億円程度の会社にこのオファーを出せるのもすごい
昼に出た記事にNPではあっという間にコメントがつき、ネットではこんな記事がただで読めてしまう
新聞記者さんは今、取材して明日の朝刊に向けて準備中だと思うと、紙は本当に厳しいですね、と感じました
キングストン以来の半導体ビジネスへの巨額投資ですね。IoT時代はとてつもなく桁違いのロットが出るからねぇ
このぐらい深い分析を、このスピード感でやり切り、見事にアウトプットしてしまう。進化したジャーナリズムの姿はここにあると感じ入りました。
このスピードで解説記事がでるとは素晴らしすぎる!

平山さんのあげてる開示資料をみると約240億ポンドを現金でとあるな。

あと下記記事も合わせて読むのをおすすめします。
http://markethack.net/archives/52015568.html
下記でもコメントしたが、あまりシナジーが想像できない(技術動向に関する情報が早くなることはあるとは思うが…)。投資としても、過去は成長期待が高い企業かターンアラウンドで、成長が期待されるとはいえこの規模や評価が確立された企業への投資はない。そのなかで、将来のエグジットを考えた時に、この金額規模を出せるのはIntel・Samsung・TSMC・Qualcommといったトップの半導体メーカーくらいしかいないと思う。それにトップの半導体メーカーへの売却は独禁法も絡んできそうだし…逆に、非半導体企業が買うかというと、IoT関連で拡大すればGEやSiemensなどが興味を持つかもしれないが…PEとしても極めて巨大なディールだろうし、またPEの場合は一層エグジットも気にする。買い手がいないと、投資はエグジットできず、おまけにこの規模。純投資として考えるには、個人的にはリスクが高すぎる印象を持っており、やはりよく分からないというのが正直なところ。
https://newspicks.com/news/1671544?ref=user_100438
さきほど、テレコン終了した。

マスコミの質問は、EU離脱の関連、アローラ氏、買収資金、B/S、暖簾、将来のシナジー、ARMの中立性の話が多かった。
大臣やメイ前総理とも電話、英は雇用などから歓迎。

シナジーは、計算できないだけで、無茶苦茶あるだろう。
97%シャアなので、何でもできる。

インテルは厳しい。ますます、FPGAしかない。

IOTの寄稿で、最期に、意外と鍵はデバイスだと書いたが、まさに、このARMはそうだろう。盲点があるなら、非ノイマンへのアーキテクチャ変化、それがFPGA。そのばあいには。3兆円の暖簾減損。
ただ、20年後か・・・
ARMは製造販売を行わないライセンス主体のビジネスなので、上手く行かなければ売ればイイ、ライセンスには値がつくんだから、と言う発想が出来る投資ですよね。だからシナジーが無くとも売却前提の投資が成立し易いのではと思います。

ライセンスという希少資産を前提に、大きくレバレッジかけて投資する点で、状況も背景も種類も違いますが、アメリカで携帯通信事業のライセンスを持つスプリント買収と、根っこで同じものを感じます。上手くシナジー出せれば大成功、シナジー無くても問題無し、上手く行かなければ最悪売ればイイと。

そうは言っても、スマホ+IoT拡大の将来性とライセンスビジネスを掛け合わせた所に、こんな桁違いの投資を決断するのは、流石というか想像の斜め上行く展開を思わせてくれるのも確かですが。

この記事、速報とは思えないレベルで現状が分かり易くまとまっていて素晴らしいですね。
ソフトバンクから正式にリリース。買収の背景、理由に触れられている。

【ソフトバンクグループ】
当社によるARM買収の提案に関するお知らせ
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120160718452496.pdf

ARM買収に係るブリッジローン契約の締結に関するお知らせ
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120160718452497.pdf
ライセンスで儲けるビジネスモデルなので利益率は非常に高いです。なので売上に対するマルチプルは高くなりがち、あまり意味のある数字ではないと思う。重要なのは利益やキャッシュフローに対するマルチプル。提示価格は今期のコンセンサス予想EPSに対して約50倍。EV/EBITDAは今期コンセンサスに対して約34倍です。安くはないよね。ARMは売上の大半がUSドル建てなのでポンド安の恩恵が大きく、今期は高い利益成長が見込まれている。ただ来季以降はポンド安が続かなければ、成長率は下がる。

ソフトバンクとしては投資事業の案件だろう。直接のシナジーは考えにくい。中国はARMの技術は喉から手が出る程欲しい。Supercellみたいに数年後転売出来りゃかなり抜けるかもしれませんね。中国への売却になんらかの制限がかかるかに注目

(追記)
日本時間午後6時15分からソフトバンクの記者会見が予定されています。その後、午後10時から投資家向けカンファレンスコールもあるとのこと。孫さんが直接話すみたい。
これは分かりやすいですね。
さて、この買収、数年後にどう評価されているのか?
ソフトバンクグループ株式会社 (英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。近年は先端IT企業などに投資するファンド等を立ち上げ、投資会社の側面が強くなっている。プロ野球チーム「福岡ソフトバンクホークス」の親会社である。 ウィキペディア
時価総額
21.7 兆円

業績

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