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記事中のBMWの映像を見ると、サイドミラーのあった場所にカメラが置かれているので、デザイン上の利点はあまり無さそう。

カメラとモニターにすることで良くなることは、ミラーと目では確認できなかった物をカメラならば確認出来るようになるところか。リアルタイム映像処理で危険を検知し、アラートを出したりすることなど。ただ、これはすでにやれている車も多い。

人の目で見やすいように、映像を加工することは可能かもしれない。雨の日や夜間など。後方の車がハイビームの時にもフィルター処理リアルタイムし、ドライバーが視認しやすいようにできるだろう。

http://japanese.engadget.com/2015/12/01/2016car-mirror/ のJVCケンウッドのコックピットのようにモニターを配置すれば、ドライバーが前方を向いたまま、サイドミラー相当の車のサイドの様子を確認できる。これなども利点か。もっとも現在でも、実際に車線変更する際にはミラーだけに頼らず、自分の目で安全を確認してから行なわなければいけないので、どの程度大きな利点かわからない。

一方、複数のモニターにを配備することにより、ドライバーの前方の視界をどの程度遮ることになるのかが気になる。

これら全てを考慮し、総合的にミラーレスの利点が勝ると判断したメーカーが現在名乗りをあげているところか。
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ドアガラスを液晶モニターにしたら?何ならフロントガラスも。
で魚眼レンズみたいに周囲の状況を写せば良いのでは。

数年前、トヨタに言ってみたんだけどね。いまいち理解されなかった。
ヒューマンエラーでの事故を減らす為に、ミラーからモニター型になりどう改善されるか?ここが一番気になります。長期的には運転の脱人間かもしれませんが。
こんな運転の視野にはいるところにモニターが増えたら、逆に危ないとおもうんだけどな。
サイドミラーは確認するときくらいしかみないものだし。
サイドミラーが無くなることで、ダッシュボード上にこれだけのモニターが並ぶようになるのもあまりかっこ良くない気もする。
ミラーに限りなく近い画像をドライバーに見せることより、ドライバーに周辺360度の状況を把握できる拡張した視覚を持ってもらう。こんな可能性を具現化して欲しいと思います。
多くのコメントから関心事はサイドミラーの接触事故が減るのとモニターにより視覚が狂い接触事故が増えるのとどちらが優勢かという話に極論はなるのでしょうね。

個人的にはそれよりも鏡という物理素材の代替として、カメラ画像といった電子機器の情報の信頼が名実ともに増し、命にも関わるクリティカルな自動車の安全基準に風穴を開けたことを評価したいです。これから安全神話を打ち砕く合理化が加速することを期待してます。
ミラーは頭を動かすと見える映像が変化するという点において直感的なわけですが、カメラとディスプレイの場合そうではなくなるので、その影響がどれくらい出るのか興味があります。
どうせカメラとディスプレイにするのなら、俯瞰映像に変換した方がより直感的な気もします。サイドミラーでも、車線変更時の距離感とかいまいちつかめないですし。
とは言っても、自動運転になってしまうと、その価値が下がってしまう技術にも思うので、この過渡期にどの程度広まるのか、気になりますね
「バックミラーやサイドミラーの代わりにカメラとモニターの映像で後方を確認することがでる」だけだから、安全運転で要求される目視確認は省略できない。

ミラーの代りのモニター→指示器→目視確認の手順は変わらない。つまり、カメラとモニターに映る映像を信じるか信じないかは、運転者のリスクということ。
ドアミラーのティア1が頭を悩ませています
この領域を一気に電機メーカーに取られてしまい、代替案なしという状況