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自分のなかではまだブランド力が残っており、仕事用では毎回VAIOにしてしまってます
PCは部品を集めて組み立てるだけなので、製造の固定費が薄い変動費ビジネス
規模が小さくても適正サイズにすれば黒字化は可能ですが、縮小均衡ではじり貧なので、ブランド力をどう活用するか。
VAIOフォンが売れている感じはしないのですがどういう成長戦略を描いてるか興味ありますね
規模を追うのではなく、固定費の制約の中で製品を絞り込み、また製品別の損益を明確にするというのはPEが行う再生戦略の基本。その意味では素晴らしい。
Mac使いたいんだけど、Windowsソフト使わなきゃいけないからWindowsPC使うしかないセグメントに刺さる気がします。
T. Rikiさんの数字を見るといろいろな思いが去来します。
ポケットスタイルのType Pでエスカレーターの手すり(幅サイズが近似)に広告を出して話題になった時代もありました。

でも、新生VAIOで量が追えないことはわかっていたこと。
ひとまずは目標である黒字転換を達成してよかったです。
6月頭の下記社長インタビューで回復見込みとあったが、それが確定したということ。Rikiさんが台数載せてくれているが、VAIOも海外拡大する予定。ハイエンド狙いではSurface類似商品が増加中、またDELLのXPSなども強いが、日本だけでなく海外含めてブランド・販路・物量を、モデル幅は広げすぎずに、拡大してほしい。
https://newspicks.com/news/1594069?ref=user_100438
PCという超成熟商品でもこういうことができる。規模より利益。
以下が意外で、驚きました。家電業界ではここまでの管理はしていないのでしょうか?
「PCの1機種ごとに事業計画や損益計算書を作成し、うまくいかなければ販促を強化するなどの対策をとるなどしてきた」
ここまでの管理をすれば、収益力が上がる可能性があるということですね。
レッツノート愛に溢れるユーザーのスイッチは不可能かと。
製品ライフサイクルが短いといっても、1日のタイムシェアがあまりにも大きいせいで愛情が生まれ、他機種にスイッチする気がおきません。
製品でもなんでも、愛でしょ、愛。
んー、縮小均衡ですね。
拡大していく市場ではないので、小さい規模でも確実にファンを抑え、利益を確保する。同時に、他事業を育てるということなのだろう。

Windows PCでは、Microsoft Surfaceが支持を集める。中国、台湾、韓国というアジアメーカーとHPとDell、そして日本メーカー(と言っても、富士通と東芝とVAIOは事業統合を目指すくらい苦戦している)が主なプレイヤーだが、VAIOは確かにブランド力で、特に日本ではずば抜けている。

ただの2in1ではない何かが作れれば、固定ファンだけでない層にも訴えられるのだろうが。

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