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岡田さんも最近似たようなことを言っていましたが、「Jリーグが過去20年で成功を収めたのは間違いない。しかし、20年経って、上手くいったことも上手くいかなくなってきていることもあり、もう一度リセットする位の覚悟でやり直す必要がある。」というのが、本当にいま必要とされるスピリットだと思います!

皆で、「Re-invention」を続けながら、日本スポーツ盛り上げて行きましょう!

今週日曜日7月17日には、この対談がスカパーで放送されるようですので、是非ご覧下さい!
岡田さんとの帰国の便でdream jobの話になりました。なんとかdream jobになるよう、社会の課題を解決する素晴らしい経営組織にしていきたいと思います。※ 岡田さん(日本サッカー協会副会長)、私(Jリーグ社外役員)

My job is not a dream job. My job is to make their jobs the dream job.
凄く乱暴なことを書きます。

「岡田武史さんに日本サッカーを変えて欲しい。」
「本田圭介に日本サッカーを変えて欲しい。」

こうやって一部の人に期待して傍観をしている人の人数が多い限り変わらないと思います。

日本サッカーを変えたいなら、Jリーグの試合をもっと観に行こう。
身の回りのサポーター仲間を増やそう。
試合のボランティアに参加しよう。

誰でもできることは沢山ありますね。
ビジネスはその国の歴史や文化、社会システムの上に成り立っている点を指摘されているのが素晴らしいです。目に見える枝葉の部分ではなく、根や土壌の違いを意識しながら分析していかないと痛い目に逢いますよね。日本の社会の特徴を活かしたスポーツビジネスを推し進めてドリームジョブにして行きましょう!
『なんでアジアには世界最大の経済圏があるのに、それを見ないのか』『いまのACLをCLのレベルまで持ってこられるのか。それを「不可能だ」といってしまえば終わりです。その辺を本当にやるなら、やってみたい。』この辺りにビジネス的な成功がある気がする。アジアにおけるスポーツビジネス、サッカー経済圏を日本がリードしていって欲しい!
サポーターとしてJリーグを見てきたが、各クラブの取り組みの効果かサッカーの文化と呼べるようなものができつつあると感じている。例えば、地元の甲府では(都会と比べたら娯楽の数が少ないこともあり)多くの人にとって家族で休日を過ごす選択肢の一つになっている(人口20万人の甲府市のスタジアムに隔週で1万人の観客が集まることは20年前から考えたら信じられないことですし)。

ただ、国内のマーケットはやや飽和状態という印象がある。Jリーグもアジア枠に加えて東南アジア向けの外国人枠(提携国枠)を設定し、東南アジアのマーケットを狙い始めているが、より一層スピードを上げて拡大を進めていく必要があるんじゃないかと思う。JFAの副会長になった岡田さんやJリーグの原さんに期待!
スコットランドに住んでCLの取材をしていた頃、前日会見からワクワクが始まり、試合でなぜあんなに高揚したのか、今回の対談でよくわかった。いつか、日本でもそんな試合を取材したい。
どこかの成功事例を持ってきてもダメ、と言った趣旨のコメントが一番しっくりきました。
成功事例を理解しつつ、どう現実にカスタマイズしていくか、ここを考えないとうまくいかないと実感しています。
アジアを見るという視点は必要。
素晴らしい対談。当事者であり適度に客観的で内容に深みがある。私も本日からフリーになったので、スポーツ界のRe-inventionに関わりたい。