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ヨーロッパのユーザーはどう思っているんだろう。利用者感覚でも、不公正感があるならば、それは是正すべき。

こういうのは難しく、中立公正にやっていても、実際に利用者から支持を受けているため、他社サービスより上位に出てしまうことは多い。実際に、利用者の感覚とずれているかのデータが見たい。
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欧州委員会の異議申し立てによると、アドセンス関係では、①独占権(グーグル以外の競業他社との取引禁止)、②優先的取扱いの義務付けと最低広告数の義務付け、③競合他社の広告表示の変更に関するグーグルの承認権の3種類の条項が問題になったようです。①独占権を規定するプラクティスは2006年頃から行われていて、2009年頃から②と③に段々リプレイスしていったとのこと。仮に万が一、欧州委員会が主張する通り、10年間も違法行為が継続していたと認定されると、ポテンシャルな罰金額は凄い数字になりそうです。

検索については、グーグルショッピングの結果をAmazonやebayの検索結果よりも優先して表示していたという欧州委員会の主張に関する追加証拠を提示し、グーグル側の反論を求めたもののようです。

http://europa.eu/rapid/press-release_IP-16-2532_en.htm

<追記>
そもそも独禁法の規制がどこまで必要かについては議論があり、ローエコ的議論が盛んな米国では「.優越的地位の濫用」規制は存在しない。欧州、日本については存在する。
ちょっと記事の内容が分かりにくいけど、これは、Goolgeの本丸であるアドセンス(インターネット広告事業)でも、独占禁止法に違反した疑いがあると欧州委員会が警告した点が一番大きい気がします(下記日経新聞のリンク参照)。これまでは、①Google検索で自社サイトのGoogleショッピングを優先して表示していたとと、②AndroidでChromeアプリなどを必ずプリインストールするように義務付けた事などに対しては報道が出ていので3件目。この違反が確定したら影響はとても大きくなる。引き続き注視。
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欧州委、グーグルに警告 ネット広告で独禁法違反疑い
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM14H6V_U6A710C1MM8000/?dg=1
グーグル、欧州独禁法違反で過去最高額の罰金か
https://newspicks.com/news/1554385
【今回の異議告知書では、グーグルが検索結果で自らの価格比較サービスを組織的に有利に扱い、規模の小さい競合を下位に表示することで顧客注目度を低めている「広範な証拠とデータを追加的に」入手したと送付の理由を説明。ショッピング検索では主にアマゾン・ドット・コム、eベイと競合しているとのグーグルの主張を却下した。】
検索サービスを介して、ウェブはgoogleにとってのオウンドメディアのようになっている。そう考えると、ある程度、コントロールするのは良いように思えるが。
山田PROがまとめておられるように、欧州委員会のプレスリリースによれば、アドセンスに関して欧州委員会が問題視しているDirect Partnersとの契約の条件は3点(山田PROの言葉を借りれば、①独占権、②優先的取扱いの義務付けと最低広告数の義務付け、③競合他社の広告表示の変更に関するグーグルの承認権)だが、グーグルは最近これらの条件を変更し、Direct Partnersに競合他社の広告表示の自由をより認めるようにしたようである。グーグルもこれらの条件については独禁法違反が認められてしまうリスクがあると判断したのかも知れない。
Google関係の情報を上にまとめてくれたほうが見てる方からしても検索性が高い場合が多いので、個人的にはいいと思うんですけどねー。競争法を持ち出すとこんなことに、、
次々と来ますね。折れるまでやるよ、と。
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア