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これはちょっとしたサプライズ。
ポンドは急騰。

実は総裁がカーニーになってから未だに金融政策の変更はない(カーニーはOne bank policy などの組織改革や、FPCを核とするプルーデンス政策の変更には熱心)。

初めてとなる金融政策の変更には慎重なのかもしれない。
もう一点大きいのは今回はInflation Reportの公表タイミングではないこと。政策変更に関する意図を伝える情報チャネルの不足により、市場に誤解を生むことを危惧したのかもしれない。

いずれにせよ、英国市場の次の注目は、メイ首相が離脱通告をいつ行うか、そして次の英中銀の決定会合で緩和が実施されるか否かだ。
月曜日には130円だったポンド円が、昨日には138円まで行き、現在は141円近く…来週からイギリス行くので円高万歳と思っていたのに(涙)まぁBrexit前よりは円高ではあるのだが…いちどもっと高い価格水準を見ると、そこにアンカリングされて、感情として損した気分になる。まぁこれが人間の損得勘定というもの。
やはり8月のインフレーションレポートとセットで利下げということになりそうですね。
日本と異なり黙っていてもポンド安となりやすい環境下で利下げによる金融緩和を今回行うよりも来月に見送るというのは妥当な判断かもしれません。EUからの離脱手続きをはじめとして欧州市場全体の先行き不透明感は数年単位で続くことが見込まれますので、拙速よりも腰を据えた政策判断が必要といえるかと思います。日本は悠長に構える段階ではないですけどね。
ポンドのFX面白そうね。
イギリスが国であり続けるため、重要な3つの産業があるって聞いたとあります
答えは「金融ビジネス、石油ビジネス、英語ビジネス」

1年前自分がイギリスにいた時は180円台で今は130円台
金融のこと全く分かんないけど、今後の動き注目なのかなって素人でも思います
Brexit に過剰反応しなかたのは、良い判断として評価したい。市場関係者は乱高下を期待するのだろうが、実態経済状態との関連で判断して欲しい。
ボリスジョンソンの動向で英国の明日が見えますね。
な、なんと
これは為替の専門家でも読めなかったのでは。また結果論でいろいろ言う人はいるのでしょうが・・・(笑)。