新着Pick
318Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
最近お会いしたサッカー関係者では、岡田武史さんと本田圭佑選手は、飛び抜けて面白い方達でした!

日本サッカーの今後がますます楽しみです!
現在の日本でのスポーツの競技人口は、結局のところそのスポーツに触れる機会が多く、プレーする環境が豊富な競技の人口がそのまま多いという状態が続いている。

特に
①学校体育、部活動
②メディアへの露出
が両方揃ったものは強い。

でも、これからはこの記事で語られているように、その競技が社会とどんなストーリーを歩んでいくのか、が問われると思います。

このステージは日本のスポーツが初めて直面するステージではないかと。

ここからは新潟県アメリカンフットボール協会としての宣伝ですが、そういう意味で、

フラッグフットボールは、集団達成の喜びと戦略的思考力、コミュニケーション力を養う、非常に社会的な競技です。

フラッグフットボールを体育の授業に入れることでいじめや不登校が解決した、運動が苦手な児童の体力テストが飛躍的に向上した、体育が嫌いだった小6の女の子がフラッグフットボールのお陰で体育が好きになった、などの事例があります。

僕のプロフィールにも書かせていただきましたが、フラッグフットボールでいじめや不登校がなき社会と豊かなスポーツ文化を作ることができると思っています。

アメリカンフットボールの社会的ストーリーについてはまた別の機会にでも書きます。
岡田武史さんがFC今治でストーリーつくりから始めたという話が興味深い。プロ野球でもいつまでも勝てないチームにはストーリーが欠けているように感じる。だからチームが一つにまとまれず、結果、勝てない。ソフトバンクホークスにはストーリーがあるし。
おカネおカネと言う人と、おカネなんか関係ないと言う人が二極化している、というコメントはとても実感があります。
両輪をいかにバランスよく回すかという感覚が重要なんだと思います。
日本のサッカー界にはストーリーを持つ象徴がたくさん存在します。それを束ねてストーリーを作り上げ、物質的なシンボルと絡めて社会からの共感を引き出すーー。あとは高いステージでそれをやり遂げるだけですね。
サッカーの競技面だけでなく、サッカーを中心としたエコシステムの形成が非常に重要。FCバルセロナを題材にした書籍「ゴールは偶然の産物ではない」を読むと現在のバルサの偉業がビジネス的な側面によって形作られたかがわかる。
ヨーロッパに住んだことがあるが、日本に比べて本当に娯楽が少ない。だからスポーツのブランディングも日本に比べれば比較的易しい。日本がブランディングを考えるのであれば、他のエンターテイメントを凌駕するくらいの人材と物量を投下しなければ、同じレベルの成功は得られないと思う。