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NewsPicks編集部

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amazonにとって「プライムナウ」は安定収入の確保以上に、会員が毎月オカネを払っていること事態に意味がある。モノを買えばポイントが付くより、毎月の会費の元を取るためにモノを買う方が、サイトへのロイヤリティは何倍も高くなるだろうから。
そんな事を検討している割には一向に私が毎回買っているコミックの新刊がkindleに配信されてきて、購入しますか?って言ってくれない。なぜなんだろう?日本マーケットだからかなあ。出版社向けの広告商売優先だからかな?顧客志向とは言えないなあ
昔は同じことを三河屋(酒屋さん、米屋さん)がやっていた。歴史は繰り返す。
食品・日用品に関しては、8割がリピートで、周期も一定であることを考えると、ボリュームが出てくれば、どんどん精度も上がって無駄が減ってくるはず。余ったらピンポイントのセールをすればロス率も下がる。気付いたらコンビニの脅威になる可能性を秘めたアマゾンの脅威。
確かに、AIによる「おすすめ」機能を精緻化すれば、空振り率を下げながら発送に着手できるかもしれません。

イメージとしては「お得意様の購入を予想した屋台が町中を走っている」ようなものでしょうか?
確率が高くなれば効率も良くなるでしょうが、臨界点になるまでは赤字かもしれませんね。
先日ある文庫本を息子に貸そうとしたら、上巻しか見つからない。アマゾンアプリから、下巻を注文しようとしたら、「こちらもどうぞ」と、中巻を勧められた。あれ?この本、上下巻じゃなかったっけ?と訝りながらも、よく確認せずに、中巻を購入。
届いたのは、新書の中巻と、文庫本の下巻…
新書は上中下巻で文庫は上下巻だったのですね。新書中巻を買ってしまいました。。余計なものを勧めないで!もうちょっと精度あげて!
この連載面白い
アマゾンダッシュ知らなかったが、いつも買う日用品をボタンを押すだけで注文出来るって素晴らしい。小さな子供がいるとある日大量に届くという悲惨なことになりそうだが。
そして、洗濯機にしても、餌やり機にしても無くなると自動で勝手に注文してくれる
何が素晴らしいかって顧客の購買体験とビジネスモデル両方にイノベーションを起こしてること。消費者は買い物の手間が減る。消費財メーカーは自社商品のロイヤルカスタマーは全力で囲い込みたいが小売にリベートつけるくらいしかなかなか決定打がなかった状態がこの仕組みに乗れば将来の購買が約束されるので、そのためにはふんだんに予算がつく。アマゾンは文字通りプラットホームになり、単なる小売以上の利幅が取れるはずです
以前、メーカーサブスクリプションモデルを夢想したことはあったが、ネックは仕組みの構築と既存小売とのコンフリクト
アマゾンの仕組みが一気にこれを打破する可能性は十分にあると思います
待ち時間ゼロへの飽くなき挑戦。嬉しいような、怖いような。
一番ここで期待したいのは、やはり冷蔵庫との連動。今残っているものと、今安売りになっているものをマッチングして、レシピと合わせて。とはいえ、生鮮が一番物流的に難しいし、既存の商店の最後の聖域でもある。
個人的には、スマート冷蔵庫は、かなりイノベーションが考えられる領域で期待しているのだが…
確かに便利だと思うのですが日用品を薬局で買い足すのってちょっとした楽しみだったりするのでここまで便利にならなくても良いのかなと思います。僕、個人では合理主義を追求しすぎると楽しみも減ってしまう気がしています。
この連載について
時価総額35兆円をほこるIT企業の米アマゾンが、日本市場への投資を加速させている。オンラインショッピングの物流配送から動画や音楽などコンテンツ、そしてITインフラまで、生活の隅々を取り込む「アマゾン化する世界」を描くオリジナル連載。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。米国の一部地域においては、ネットスーパー(Amazonフレッシュ)事業も展開している。 ウィキペディア
時価総額
63.7 兆円

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