新着Pick
141Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
むしろ日本では減る労働力を上手くロボットで置換していけば、違った世界が見られるかもしれない。ただ、消費をどこから持ってくるかですね。
人気 Picker
中国ロボット産業連盟(CRIA)の理事長の発表によると、2016年に中国における産業用ロボット販売台数が前年比約20%増の8万台近くになると見通し。
 2015年の実績については前年比17.5%増の6万7,000台。2015年に経済減速の影響を受けたが、今後は「中国製造2025」の本格始動により、産業用ロボットの市場の成長が続く。
①のHon Haiのロボット導入と合わせて読みたい。劉さんのコメントと併せると、Hon Haiが中国でのロボット導入数のかなり(年間1万)を占めている状況もうかがえる。また、本記事だと4~5人の人間の作業員が置換されておりすでに100万人が失業したという記載がある。そうすると累積導入台数は20~25万台で、足元の導入数を考えると、ここ数年でかなり導入が進んできて、また現在の年8万台ペースでいうと、年間30~40万人程度の失業ファクターとなる。中国で供給過剰とされている石炭・鉄鋼での人員削減目標が180万人(②)なので、相当でかい。
①の記事でもHon Haiの昆山工場では11万人→5万人に減ったとのことだが、逆算すると、1~1.5万台のロボットがここには導入されている?
https://newspicks.com/news/1664806?ref=user_100438
https://newspicks.com/news/1420909?ref=user_100438
現段階ではあまり心配はいらないと思う。中国は今、ロボット技術の買収をどんどん進めても現場が混乱するだけだ。

中国の製造業の現場では、単純作業のロボット代替から、受注生産の効率化、それにスマート製造と呼ぶ付加価値生産までが混在している。
「中国製造2025」という政策は目標とする理念に過ぎず、どんなに巨額の予算がついて買収を進めても、肝心の個別企業自身の付加価値化戦略が見えない。

個別戦略に欠ける製造現場に高度なロボット技術が導入されても、受注管理やサプライチェーン等と連携ができないので、宝の持ち腐れになり、結果的にコストが上がってかえって競争力が落ちることもありそうだ。

しかし、大金を使っていくつかの買収が進み、現場の混乱でいったん失敗し、その後体制を立直してきたら、その後の中国企業は、大きな脅威になってくるだろう。
中国、ロボットと来ると、どうしても先行者のイメージがつきまとう。

http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/tamasiitop/robotyuugoku/robotyuugoku.htm

業績