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米国株はダウとS&Pが続伸、ナスダックが反発と主要3指数揃って上昇。S&Pは節目の3,000ポイント超。単日で見ても大引けにかけて尻上がりの値動き。強いですね。来週からは企業の決算発表で選別物色される公算が大きいですが、総じて諸々の懸念が燻る中にあって目先潮目となるかは注視したいところ。もっともなかなか崩れそうにないようにも見受けられますが。
期待先行でこれだけ上昇すると、その反動も大きそう。米国株式市場に比べると、東京株式市場は良くも悪くも「安定」している
ダウ+0.90%、S&P500+0.58%、NASDAQ+0.46%。
強い強い。利下げ期待は先日の議会証言以来高まっているが、10年債利回りは前日比ー0.02ptの2.12%。一時2%割れしていた6末~7頭の水準より高く、一方で株式市場は「踊って」いる感じ。さて、どちらが正しいか。ドル円は円高推移し108.4円→107.9円と0.5円ほど円高、日経平均先物はー100円ほど。
業種別には資本財+1.78%、消費財+1.06%、素材+1.02%などが強く、マイナスはヘルスケアー1.18%、公益ー0.64%、不動産ー0.39%の3業種。
個別ではDow +4.04%、LAM +3.43%、Broadcom +3.38%、Caterpillar +3.28%など、素材・半導体関連・資本財で上昇が多い。マイナスは業種別にあるようにヘルスケア関連の下落が大きい。リベート関連法案をホワイトハウスが引き下げた(木曜に下落していたのの追加織り込み)のと、J&J-4.15%はBloombergが司法省がタルク(ベビーパウダーなどに使われていた、しばらく話題に出ていて下記)関連で捜査をしているという報道で下落。あとはNetflix -1.65%など。
https://newspicks.com/news/3534262
https://newspicks.com/news/3169998
あまり米株が堅調すぎると、中国やイランに対してトランプ政権が強気の対応をするリスクも高まると思います。