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すでに、十分すぎるほどご尽力されてこられました。

どうか、平穏な日々を1日でも多くお過ごしくださいますよう。
いつまでもお元気でいらっしゃることを心からお祈りいたします。
ええやん。ずっとトップにしがみついている老害に天皇の爪の垢を煎じて飲んでほしいものやん。
衝撃の報道です。信じがたいが、陛下のお気持ちだとすれば、法改正も必要になるし、年号も変わる。

驚愕した。畏れ多いことだ。
【社会】これはものすごいニュースが飛び込んできた。歴史を紐解いてみれば、存命中に譲位し、太上天皇(上皇)になったという事例はある。しかしながら、現在の皇室典範には譲位や太上天皇について定められているわけではないため、陛下が言及されている「生前退位」を行うためには皇室典範の改正が必要となるだろう。ただ、皇室典範の第16条2項では、「天皇が、精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、国事に関する行為をみずからすることができないときは、皇室会議の議により、摂政を置く」と定められており、この条項を事実上適用するということもできるのではないだろうか?

皇室典範
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO003.html

追記:
このニュースを読む上で意外と重要なのは「天皇陛下は、「憲法に定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」と考え、今後、年を重ねていくなかで、大きく公務を減らしたり代役を立てたりして天皇の位にとどまることは望まれていないということです」という部分であると思う。

陛下はあくまで「象徴としての務め」、つまり「国事行為」について言及しているにすぎず、ご自身が非常に熱心に取り組まれてきた「宮中祭祀」(法的な位置づけはあくまで「皇室の私的行為」)には引き続き自ら主宰される意向なのではないだろうか?政府としては皇室典範と国事行為に関わる問題のみが重要であるが、陛下と皇室としては「宮中祭祀」をどうするのかという点についても大きな問題となるはずである。

素朴な疑問は、歴史上の上皇が「宮中祭祀」を行っていたのか否かという点である。陛下の激務は国事行為という「公務」だけではなく、「宮中祭祀」という「天皇としての務め」にも構成されているという点を忘れるべきではないだろう。

追記2:
現在の元号法の規定に基づく場合、一世一元の原則により皇位継承がなされたと同時に改元される。新しい元号の制定にあたっては有識者によって複数の候補が選出され、関係閣僚(内閣法制局長官を含む)で候補を絞り込んだ後、全閣僚会議で協議、衆参両院議長の意見聴取、閣議を経て決定される。過去の元号決定に際しては漢籍を参考したものが多く、今後もおそらくそうなるのではないかと思う。
われら陛下の赤子が今上陛下に申し上げることはお礼の言葉以外にはございません。畏くも陛下のご聖慮を謹んで拝し、皇室典範や元号法の整備という実務課題はわれらが進んで解決し、陛下のご宸襟を安んじ奉ることに努めて参ります。

【追記】それにしてもコメント欄で敬語の使い方を知らぬ者のなんと多いことか・・。最高敬語⬇
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E9%AB%98%E6%95%AC%E8%AA%9E
ご公務のなかで色々お考えになられた結果なのだろうが、個人的には賛成。記事の下記の部分こそが重要だと思う。また、一個人として、お年を重ねられる中で、公務が多すぎること(それはご意思の部分もあろうが)は気になる。これまで国に尽くされたからこそ、一人の人間として老後を楽しんでほしいと、一国民としてはとても思う。
『天皇陛下は、「憲法に定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」と考え、今後、年を重ねていくなかで、大きく公務を減らしたり代役を立てたりして天皇の位にとどまることは望まれていないということです。』
天皇の生前退位、激務なのだから、いつかは表明されるのではないかと思っていた。皇室典範の改正には数年かかる。昭和天皇も皇太子時代、大正天皇の摂政を経験されている。摂政は皇室典範に規定があります。まずはそこから。
天皇陛下、生前退位の意向を示されたとのこと。
象徴としての務めを果たすことができる者が天皇の位につくべきとの意向を示されたと。
明治以降、譲位の例はなく、皇室典範にも規定がないため、今後国民的な議論になるそうです。
元号は、譲位とともに変わりますので、新たな元号も検討されます。
さて、どうなるか。
皇室典範には現在退位の規定が無い為、恐らく法律の改正が必要でしょうし、皇位継承に関することは陛下お一方の問題ではなく、皇統の継承全般の問題にもつながりますので、早急にとはいかないでしょう。

しかし、日本の象徴としての御公務に加え、国の安念を願うプリーストキングとしての祭祀の数々をこなされていることを考えると、陛下のお身体に大変なご負担であることは間違いありません。
陛下のお身体も考え、是非とも政府は前向きに進めていただきたいと思います。
政治家の替えなどいくらでもききますが、天皇陛下の代わりはいないのですから。

(追記)
それにしてもなんと陛下への敬意と、お体を慈しむコメントが多いことでしょうか。
今上陛下がいかに国民と共にあり、同時に国民に愛された人格者であったかがよくわかります。
こうした時は日本人であることを本当に誇りに思いますね。
素晴らしいですね。ここ数年で戦地も訪問し、思いは遂げられたのでしょうか。是非、お元気で穏やかにお過ごし頂きたいと願います。