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所得で700万超ということで、子供のいる世帯は結構稼いでるんですね。ダブルインカムが多いってことなんでしょうか。
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評価の仕方次第では、デフレ脱却に向かうことによってリタイヤ世代から現役世代への所得移転が着実に進んでいるという見方もできるかもしれませんね。
この20年で日本人は経済的に貧しくなったが、国民生活基礎調査の世帯所得の中央値の推移を見ても明らかだ。平成27年の世帯所得の中央値は427万円、平成7年の545万円から比べると21.7%減少している。この中には世帯人員の減少や高齢化の進展による影響もあるので一概に言えない部分があるが、生活水準が20年前より下がっていることは否定しがたい。これでは生活は苦しくなるわけだ。
6割の人が生活が苦しいと感じている社会は豊かとは言い難いですね。一億総中流の社会では普通であることが普通でしたが、今や普通の人は3割強しかいないということ。今後長期的には物価も上がる可能性が高いと言われています。このような結果では消費が増えないのもうなづけます。
凄い向上だ。2.5%も平均所得が上昇している。アベノミクス効果かな?明らかに賃金は上昇していると思う。⇒「1世帯当たりの平均所得は前年比2.5%増の541万9000円と、3年ぶりに増加した。」

でも、タイトルの付け方が意図的なのか、その劇的上昇を完全に相殺している。。
平均所得なので、高額所得者が金額を上げている可能性があります。
また、世帯なので共働きだと一人当たりの平均所得は270万円強。

これだとやっぱり苦しいですよねー。
所得や生活意識に関する調査は調査対象者の主観なのでどこまで生活が苦しいのかを判断するのは難しいです。それでも「苦しい」との回答が前年より減少したのは良い傾向でしょう。また、それ以上に1世帯当たりの平均所得が+2.5%、さらに高齢者世帯が減少して子どもがいる世帯が増加しているのは、世代間格差をやや緩和させていることに他ならないので、単年で終わらせずに継続していきたいですね。
「やや苦しい」という中にも贅沢をしててまだ遊ぶ金がないという人がいる様に、定性的すぎてこのグラフは何の意味も成さない。

所得が上がったのは素晴らしいと思います。
あとは、子供のいる家庭にもっと補助をしてください。または給付型奨学金の収入によるスクリーニングを緩和してください。3人子供がいるのに収入で弾かれてはやっていけない。もちろん利子なし貸与型も受けてますが授業料や生活費は全額自分で払ってます。研究したくて大学院に入って、研究に没頭していたら生活ができなくなり、お金の心配が尽きません。

海外の大学院では授業料免除のほか、給与が貰えるのが当たり前。学びたい者に学ばせず、(親の収入がある程度なだけの理由で)遊んでる者にお金を当てる。これでは学力に差がつくのも当然な気がしますが。
後半論点がずれました…。
「平均所得」が上昇しているにもかかわらず、実質賃金が低下し、消費額が低下し、「生活が苦しい」と感じる世帯が高水準だということは、「1%の超大金持ち」が平均所得を引き上げ、中流層がやせ細り、貧困世帯が広がっているということですよね?
まさしく、これがアベノミクスです。
所得税だけ見ても、資産を考慮しなければ意味が無いと思う。特に、高齢者世帯は所得が減るのは当然で、資産はい多いし、必要支出は低い。それと若年層と同じ基準で見ることには大いなる違和感がある。
一番怖いのは、記事にもある「老後の備え「してない」が4割超」でしょう。
安倍首相は、年金受給資格を「25年から10年にする」と発表されましたが、その財源をどうするか。また、10年すら払っていない&払えない方々をどう救済するか、はまだ不透明です。

とはいえ、日本で一番人口が多い「団塊世代」の介護ピークまで、あと10年弱。かなり「待ったなし」の問題なんですよね…