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「忘れられる権利」認めず

共同通信 47NEWS
「忘れられる権利」認めず
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素晴らしい。勘違いしている人がいるかもしれないが、Googleはちゃんとした法的根拠があれば検索結果からの削除申請は認めている。この曖昧な、しかもインターネットには存在しているのにGoogleからだけは消せなどという権利はどっか矛盾していたと思う。
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直感的にですが、犯罪にもよりますがそもそも再犯率というのは高いのではないでしょうか。例えばアメリカだったら「メガン法」という、性犯罪者の過去の履歴を開示する法律があります。「前科者がかわいそう」という話と「犯罪者の履歴を知らなかったために自分や子供が犠牲になる可能性」との間でバランスをとった結果できた法律です。

そんな難しい判断をグーグルにできるわけありませんし、及川さんが仰るとおり、開示されている情報があるのにグーグルの検索履歴だけから消せというのは、根拠が薄いです。それを言うならこの男性は、逮捕歴という公的記録そのものを非開示にしろ、と言わなきゃいけないわけですが、それは公共の利益に反します。というわけで「再犯率」の件は論点が違うと私は思います。
個人的には妥当な判決だと思います。事実無根の情報ならともかくも、実際に広く公表された事実を自分の都合で削除できるとなれば、知る権利も侵害されているような気がします。反省することで更生はできる社会であるべきですが、そう簡単に犯した罪は消えないと思います。
個人的には妥当な判決だと思います。

1忘れられる権利は、自己の情報をコントロールするというプライバシー権の一環として認めるべき。別の権利ではないと思う。

2憲法で保証された人権っていうのは、基本的には、政府からの自由。公権力に対してだけ主張できる。Googleは私企業なので、忘れられる権利を認めたとしても、Google側の利益を考慮して、最終的に削除の判断をするか、決定されることになる。
今回のケースは犯罪履歴についてですが、ネット上の一般的な個人情報を消去できる権利の是非は、議論を継続していって欲しいですね。
無邪気に書き込んだことを消去できない(もしくは検索にヒットさせなくする)となると、NPにコメントすることもより慎重になりますね。
この判決の杉原則彦裁判長は、沖縄密約開示訴訟で画期的な判決を下した裁判官として有名な方です。最高裁調査官もなさっていて、理論派でもある。行政事件で有名な方です。
ネットが浸透する中で、日本でも注目のトピックだと思う。裁判長がどういう方に関して、全くの門外漢なので藤原さんのコメントが助かる。個人的にはYasutakeさんが指摘されている時代の変化が、それゆえの抑止力につながることを期待したい。
インターネットという人類史上最大の墓地があってだな…
忘れる能力なら大いに持ち合わせておりますが
罪を犯しておきながら忘れられる権利を主張するのは、被害者がいる事を思えば矛盾した考え方だと思います。コメントにある様に再犯率の減少や更生出来る環境作りも大切ですが、被害者を置き去りにして話を進めないで欲しい。
被害者のアフターケアもままならない状態で、犯罪者が保護される仕組みばかりが増えていく。再犯率や更生には良い事でも、犯罪そのものが減るとは思えないですね。