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18歳と19歳の投票率の差は、住民票を移していない学生が投票しないという問題だと思う。この問題を解決すれば、20代前半の投票率は上がる。
想像していた以上に高い数字。19歳の投票率が落ちるのは、大学等への進学により住民票と住んでいる場所が異なる人が多いこともあると考えます。

一部の調査では、親元を離れて暮らす学生の6割強は住民票を移していないとのこと。それでも投票は可能ですが、手続きがかなり煩雑になるので投票率は上がりにくい。

これは19歳に限らず22歳までの共通課題。この部分をシンプルに解決できれば、もう一段上がるのではないでしょうか。

参考:
明るい選挙推進協会「18歳選挙権認知度調査」PDF
http://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/18sai_bunseki.pdf
わーい、当たったー!他国の経緯と主権者教育の体感値から、45〜50%くらいとコメントしていましたが、ドンピシャでめっちゃ嬉しいですー。

理由は皆さんもご指摘の通り。
・全国9割以上の高校3年生が主権者教育・投票教育を受けたことが大きい(これが18歳と19歳の差に如実に現れる)
・18歳はまだ親元で暮らしていることが多く、これも18歳の得票率の高さに現れる
・他国でも見て取れるように、投票権の年齢が引き下がった年にはかならず話題になってその年齢の投票率が他の若い世代よりも上になる
・ちなみに、性別差もでていて、18,19歳どちらも女子の方が4%も高い数値に。この点だけは推測ですが、精神年齢的に大人な女子の方が変にこじらせずに行ってるのかなぁと。
これは想像以上に高い数字。3割台だと思っていた。初めて18歳に引き下げられ、これだけ宣伝された割には少ない、と見る向きもあろうが、20代の投票率が33パーセントくらいであることを考えるとまぁまぁの数字では。今後、ローティーンの子達がさらに政治に興味を持ってくれれば良い。そのためには若い政治家がどんどん生まれることだ。
前回参院選の投票率は
20代 33.37%
30代 43.47%

19歳でかなり落ちて20代平均よりちょっと上くらい、というのは細野さんが指摘されているように学生の住民票問題でしょうね。
せっかくマイナンバー制度ができたので、投票所でマイナンバーと学生証を見せれば投票できるような仕組みができないものでしょうか。
息子が高3、18歳なので様子を聞いたところ、学校で模擬投票はしたけど友達同士で選挙の話はゼロだったそうです。住居もマチマチですし、そもそも半数以上は17歳なので、みんなで選挙に、という意識は全くなかったようです。やはり、親の働きかけが大きいのではないかと思います(うちも、私がハッパかけて期日前投票させました)。
19歳は、親の影響がない、住民票問題、私立大学生は期末試験期間、などから、18歳より低いのでしょう。
有権者教育はあまり関係ないと思います。

高校生は「みんなで行く」という周囲と歩調を合わせて投票に行ったのでしょう。
19歳になると、同調圧力が弱まるので投票率低下は当然のことです。
若い人の方が、選挙の影響を長く受けるんですけどね。
高校や大学など教育機関に通っている18歳、19歳は啓蒙活動の恩恵も受けたでしょうし、友人との話題にも上がっただろうことから投票に行くきっかけもあったかなと想像します。反対にすでに社会人になっていると、一律啓蒙される機会というのはなかったでしょうし、仕事があったり、たまの休日なので遊びたいなどハードルも高くなったのではないかと想像します。今回参加した若者が、その感想など周囲に語ってくれるとまた効果もあるかもしれないですね。
あれこれ推測し、いろいろな意見が出ているが、やや奇妙だ。

選挙管理委員会は、選挙の事務を管理することが目的のようだが、投票率の向上を職務として責任を負う機関はあるのだろうか?

18才まで投票権を拡張する重要な制度変更をしたのだから、当然、体系的・組織的に、そうした制度変更の効果を評価し、課題を明らかにし、解決策を考えるべきところだ。

やはり、議会が、調査委員会を設けるなど、そうした任務を負うべきなのだろう。