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<追記>
参議院選挙が終わった午後8時、小池百合子さんが自民党都連推薦を取り下げて無推薦で出馬とのこと。勇気ある行動であり、都政の刷新に期待したい。

<原文>
予想通りですね。いわゆる改憲勢力の3分の2も到達するのでしょう。健全な野党が育つことを願います。
多くの方がおっしゃるように、想定通りの情勢。今後については民進党の解党なくして健全な野党は生まれないでしょう。
日本に必要なのは政権与党のあら探しに血眼になる野党ではなく、現実的なalternativeを提示できる野党でしょう。その意味で最近の民進党は政治家という職業の本分を見失っているように思います。
そういえば「国会の鬼検事」だとか名乗って参院選を戦った現職候補がいますが、政治家という職業を勘違いしていませんか。行政府に対するチェックは政治家の仕事のひとつではありますが、多くの野党議員はそれだけに終始していませんか(少なくともその側面が突出し過ぎている)。
むしろ民進党が30議席も取った方がびっくり。まともな政策を訴えるちゃんとした野党があったらもっと票とれるって思う。資金力がそれなりに必要だが。ところで国会で寝るなとかいってるピッカーがいるけど、あれ実質ただのセレモニーやん。普通寝るわ。むしろそういう意味のないことをやめる方向にいくべきなんじゃないかと。必要ないことを我慢してやることに意味はないし、それを強要するのは筋違い
各社のテレビのインタビューを見ていたが、質問や報道が憲法に偏り過ぎていて辟易した。もっとまともなキャスターがいないものだろうか?もっと勉強が必要だと思う。正直言って、呆れてしまった。
アベノミクスが一つの争点のこの選挙、これでアベノミクスが深化する!?
アベノミクスが最終的に成功かどうかの評価はこれからの進み方次第だろうという気がしています。前回コメントが遅れたので、この際、もう一度引用してしまおう。これってルール違反じゃないですね? 新人ピッカーが戸惑いながら・・・ ^^;
 https://newspicks.com/news/1656176?ref=user_1228737
全国的には、自民の強さというか、民進の弱さが予想通りに際立った選挙となりました……

東京にいると、自民2、民進2、公明1、共産1(ヤッシーこと田中康夫さんが民進・小川氏をまくるかもしれませんが)に、三宅洋平さんの躍進もあったので、温度がわかりずらいのですが、地方では、沖縄や福島や三重のような事情がある地域以外、自民が圧倒的に強い。というか、民進が弱い…

追記
比例区の投票率でみると、民進は検討してますね…現在の選挙制度は民意が反映されにくいとも言えるのかもしれません。
今回の選挙結果にいろいろ思うことがありすぎて、昨夜は暗い気分になりました。マスコミはどうなっているんだろう。この結果が民意なら、ここからが何が始まるんだろう。
若者は現状に満足していて、不安なんてないことも痛感したし。

でも、面白かったのは、普段なら選挙のことや政治のことを話さない人とも、今回はたくさん政治について話せたこと。
NPをやっているせいか、その手の話を聞かれることが増えたこと。
政治について考えるとき、よくイギリスのパブの風景が浮かびます。あちこちで、政治のことがサッカーみたいに議論になってます。パリのカフェでは朝、新聞片手にカフェ・オ・レを飲んでいる紳士がいます。
今回の選挙では私の周りの人たちもFBを通じて政治を語りだしました。
これからは、FBやSNSの外にも政治を語る場所を作りたいな、と思います。イギリスのパブみたいに。
周りの人とひとつずつ。
日本を諦めるのはまだ早い。そう信じたいな。
アベノミクスを国民が概ね支持したということだろう。アベノミクスを否定する代わりにその代替案を具体的に示せない野党は、マーケティング戦略上全く無策だったと言える。ただし、自民党もアベノミクスの第三の矢に国民の期待を集めすぎてはいけない。第一、第二の矢に比べて圧倒的に目に見える結果に時間のかかる政策だからだ。
経済指標や企業・個人所得が増えたとしても、長い寿命と老後に対する不安に加えて、公的年金の財政的不安も合わせると、現役世代はなかなか財布の紐が緩められないからだ。経済学的手法のみならず、マーケティングを政策に取り入れなければ21世紀の先進国の経済発展はおぼつかない。
ある程度予想通りの展開。あとは自民単独過半数と、改憲勢力3分の2に注目か。

その他の注目点としては
・現職大臣落選(島尻沖縄相)
・生活、政党要件喪失へ
・岩城法務大臣接戦(ややビハインド)
・今井絵理子、青山繁晴当選、渡辺喜美復活

23:15
岩城大臣落選。議席減少のあおりを受けた形。
タイトルがすごくミスリーディングなので、別記事のコメントをコピペします。ポイントは改憲「政党」ではなく、改憲「勢力」で3分の2という点。

今回の「改憲勢力3分の2」ってすごく複雑です。
実は自公お維こころの4党では3分の2を取れませんでした。
全議席数が、242議席で、3分の2というのは162議席。
自民党120
公明党25
お維12
こころ3
で、この4党だけでは160にしかならない。ポイントは猪木さんたち無所属の方。そこに改憲派とされる方が加わって、3分の2の形成となります。

とすれば、見方によっては一応野党は改憲「政党」による3分の2は阻止した形になります。無論、改憲「勢力」の3分の2は阻止できていません。

何より、おおさか維新の松井さんが昨日きちんと述べている通り、自民党の草案そのものには反対していたりするし、公明党はそもそも自民党の改憲草案とは相容れない立場。逆に党議拘束を課さないのであれば民進から改憲派に加わることも十分にありえます。
秋以降は憲法審査会含めかなり忍耐強い議論が…。