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トヨタとベンツが研究に没頭するAIの可能性

東洋経済オンライン
もしも人生をやり直すことができるなら、F1レーサーよりもAI(人工知能)の研究者――そんなふうに思える…
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メルセデス・ベンツの「F015」という自動運転車のコンセプトモデルを率いるのは社会学者(アレクサンダー・マンカウスキー氏)らしい。彼はiPhoneなどの例を出し、「テクノロジーの進歩で人間の思考パターンやライフスタイルが大きく変わってしまう」が、今後の予測が難しいと言う。確かに、AIがさらに発展し、SF映画のような社会が実現した時の、人間はどう変わるのか。

アレクサンダー・マンカウスキー氏については、「
人間が変わらなければ自動運転は実現しない。ベンツのプロジェクト支えるキーマンが語る」(http://toyokeizai.net/articles/-/92214 )という記事があった。こちらもなかなか興味深い。
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自分の記事にコメしますが、AIだけじゃクルマは走らないからね。ギル・ブラッド氏はそのことをよく理解している。メルセデスのAI&社会学者のマカンスキー氏は「人もテクノロジーでマインドが変わるから、その予測がむずかしい」と、社会学者らしいコメントを聞いたことがある。具体的にAIが織り込まれるのは、トヨタの場合2022〜23年ごろと予測してます(レベル3)。
最近、自動車に関してはAIの話題が多く、ソフトウェアがすべてであるいう印象を受ける記事が多くなっています。

しかし、自動車は公道を移動する箱であって「もらい事故」や不可抗力など考えれば、完全に安全な室内ではありません。
確率的には、めったに墜落しない飛行機に乗っているようなものでしょう。

そう考えると、長年の研究で安全性を追求してきたメルセデスには一日の長があります。
特に、日本では安全性が重視されますから。
トヨタもその点では引けを取らないのかもしれません。

私たちが忘れてはならないのは、運転だけをやってくれる「自動車」であるということ。
決して家ではないのです。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
22.5 兆円

業績

ダイムラー(ドイツ語: Daimler AG)は、ドイツ・シュトゥットガルトに本拠を置く、乗用車及び商用車の世界的メーカーであり、トラックの販売における世界最大手である。フランクフルト証券取引所上場企業()。 ウィキペディア

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