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MicrosoftがチャットBotで必要と考える「会話やチャットベースのサービス」「人工知能」「ソーシャルグラフ」「人工知能向けのプラットフォーム」「デベロッパーのネットワーク」の5つの要素。1つ1つの要素ではより良いプレイヤーはいるが、Microsoftこそがその全てを持っていると考えているようだ。

確かに、ビジネスでのソーシャルグラフでは世界最大のLinkedinの買収はここでも効いてくる。デベロッパーエコシステムは強固(ただし、Webやモバイル技術者層への訴求はまだ弱い)だ。

全部持っているが、それぞれはまだ弱いのではないかとも思えるが、逆に、どれも強くないことが強みにもなり得る。GoogleやFacebookがそうであるように、自社のプラットフォームが強いとそれを中心に考える。しかし、Microsoftのように主要プラットフォームでの競合力が弱くなった場合はプラットフォームプレイヤーとしてではなく、その上で優秀なプレイヤーでいられるかを考えねばならない。これはプラットフォームが支配する世界では弱い立場であるが、逆手に取ると、ボットプラットフォームという世界を確立する機会にも恵まれてると考えられる。

もはやレッドオーシャンになっているボットであるが、どこまでMicrosoftがそのポジションを確立できるのか。
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明確な理由は書かれていませんが、最近押され気味のMicrosoftにも頑張ってもらいたいです。
ますます便利な未来に向けて。
メールするときに「こう書いた方がもっと伝わりますよ」とか「こちら、タスクがまだ出来ていませんよ」とか、そういうサジェストしてくれるならMSは強烈にマネタイズできると思う。友岡さんが書かれているExcelもそうで、自分で細かく調節しないで、かっこよく伝わるもの書いてくれたり、本文書けば見出しを抽出してくれたり(逆に良い見出しが抽出されなければ自分の文章が微妙ということ)。
人工知能が使い物になったときには、それによる補助ビジネスはめちゃくちゃ大きいと思う。
昨日の次世代知財シンポで、福井健策先生が女子高生AI「りんな」の生む創作物は知財の保護を求めていないのではという鋭い発言中、隣で喜連川国立情報学研究所所長が「ぼくりんな毎日使ってる」とつぶやいていてコケた。
MicrosoftがチャットbotでGoogleに勝てそうな理由は、B2Bでの顧客基盤。botは、会話型だから人口知能っぽく見えるけど、裏では会話シナリオを学ばせる人海戦術もあり、その人海となる企業のエコシステムがカギ。
圧倒的にエンプラ用途でのノウハウの差がついてるので。Googleがどんなに頑張っても世界中で処理されてる情報のうち、エロ動画とかカルビーの新商品が美味いとかどうでもいいものを除いた、価値ある情報というのはLANの中にあってそのほとんどはoracleかsql serverかdb2に入ってる。非構造データであっても。SORの中にも分析されてない自然文とかがたくさんあるって意味ね。もちろん今ビジネスになってないところから価値を作るって意味でGoogleのアプローチはスマートだし期待が持てるけど、検索結果がすべからくプロにより準備されたコンテンツばかりで欲しい情報じゃないことばかりの現状を見るとアルゴリズムとビジネスの視点では形にはなるんだけど社会的にはうまく機能しない。
Microsoftも頑張っていると思うけど、サービスのクオリティが低くてバグが多いのは直して欲しいなぁ。
なにで勝つんだ?
囲碁?チェス?
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
101 兆円

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