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服装という点では以前、親方日の丸系の大企業の方とお会いした際、Web系では一番印象が良かったというありがたいことを言われた覚えがあります。よくよく理由を聞いてみると、他社の方が短パンやビーサンで対応なさった中、たまたまスーツとネクタイで応対したので「会話できそう」と思われたそうです。服装なんて、本当にささいな話に思うのですが、そんなささいなことで喜んでもらえるなら、なんぼでもネクタイを巻きゃいいんだと思います。
萩や鹿児島は川邊さん達がおすすめしていたこともあって訪れましたが、やはり実際に自分の足で歩いてみると違いますね。萩のあんなコンパクトな町から続々と志士が現れたのかと思うと、驚愕です。松下村塾の小ささも衝撃でした。あんな狭い家屋に幽閉されていたら、そりゃ吉田松陰も狂気じみた発言をし出すよなと。
この連載非常に面白い!ちなみに私も27歳の時に起業して、東京で、ITで、ベンチャーで、社長で…と言っても胡散臭すぎると思ったので、当初は意図的にスーツを着ていました。それから1年後くらいに、現ヤフーの執行役員である小澤さんという方に会って投資を受けるのですが、会った瞬間「スーツ胡散臭いな」と言われてそこからTシャツにしました。それからまた2年後くらいに、某業界の歴史ある最大手企業と事業資本提携を発表する記者会見にて、ITベンチャー✕レジャーを表現する目的で少しカジュアルなアウトドアブランドのダウンを来て臨んだのですが、今度は「なんでヘルメットとライフジャケットとリュックじゃないんだ」と3時間くらいに渡って叱咤激励頂きました。まとめると、TPOを意識した服装というのはなかなか難しいぞということですね。
今回もしゃべりすぎで失礼しました(苦笑)。
前半のテーマは「人間洞察力」。
これは分かっているようで分からないものですが、若い頃から訓練してると、なぜか直感のように相手の気持ちが読めてきます。
私の場合、IBMの中小型のオフコンを売っていたので、お客さんの決定プロセスが単純で、要は決定権者が何を考えているのかを見抜けば、商談には勝てたわけです。
ですから「この人のコンサーンは何か」ばかりを考えてきました。
その甲斐あって、今は人間洞察力が研ぎ澄まされ、歴史上の人物が何を考えていたかまでをも洞察できるようになりました。

後半は「組織で生きる人、組織で死ぬ人」ですね。
私の場合、組織では十分に自分の力が発揮できないと感じ、自己完結の道を求めて今の仕事に至りました。
ただ川邊さんのような方の場合、逆に部下の力を何倍にもして、組織力を強めていくことができるのだと知りました。
当たり前のことですが、会社はマネジメント次第ですね。
すごい共感。

人は情理と合理、両方揃わないと動かない。

服装はささいだがラベリングは意外と効果大で、僕も投資家と合う時はダークスーツ、白シャツ、ネクタイで、起業家とあうときはデニム。一日に両方合う日はできればわざわざ着替えていたりする
この記事を1週間風呂に入らずに他社に売り込みに行ってしまうディスラプションの主人公に教えてあげたい。
加治屋町といえば、鹿児島の加治屋町出身の方から
「あまり大きな声では言えないけど、日露戦争はよく見てみると日ではなく、薩摩対ロシアだと思ってる。もっと言うと、加治屋町対ロシアなんだ。加治屋町がバルチック艦隊を打ち破り、奉天で押し返したんだよ」
「・・・」
閉口しましたけど、気持ちはとてもよくわかります。萩と加治屋町がなければ今の日本の原型はできてないかも、と思わせるほど小さな町から変えてくれました。
感情は重要。残念と思うことはあっても、それが現実(と、ハーフパンツ・Tシャツでコメントしている。ちなみにスーツを着る時も、もちろんあります…)。
川邊さん最高すぎる。。。。
服装、難しいですよね。

スーツも、現場訪問用の激安服、作業用の機能性な服、役員会議用のそれなり以上の服などと少しばかりバリエーションがあったり。ネクタイを締めるべきか、締めないべきかも、そしてジャケットを持っていくべきか、持っていくべきでないかも。

全然わからないときは、保険のためにある程度対応できるように、ネクタイあるなし、ジャケットあるなし、ぐらいは調整できるようにしておき、靴もカジュアルとフォーマルの中間ぐらいのやつにして、訪問先のロビーに少し早めに行き、そこでの空気感で調整してから訪問しています。

私はフィールドワーク系のドサ回りな研究をする人なので、いつも下々から、空気を必死で読むように努力しております。
感情は事実。論理は感情によって組み立てられることもしばしば。相手の立場にたって考えることはどの国に行っても必要だし、とても効果があること。相手のせいにすることは簡単だけど、それでビジネスチャンスを失っていることにもなることを認識すべき。