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これを見ると、ゴーブ氏は自身が首相になることを狙っていた訳ではなく、レッドソムエネルギー相のような、より勝てる候補を立てるため、保守党内で支持の広がらないジョンソン氏を引き摺り下ろす必要があった。
そして、そのために情報のリークなどで流れをかえ、トドメとして自らが出馬することで陰謀を完成させた、という様にも取れます。

イギリスらしい権謀術数の世界。
まさに、リアルハウスオブカード(アメリカのテレビドラマですが、原作はイギリスが舞台)ですね。
私の場合は、メールを「うっかり」誤送信することは数年に一度あるかないかですが、その「うっかり」が、この重要なメールでたまたま起きたんですね。そして誤送信の相手が友人であれば流出はしないでしょうから、たまたま親しくない一般人に送ってしまったと。

「うっかり」は怖いですね。
「何も起こらない数十年もあれば、数週間で数十年分の出来事が起きることもある」。まさにその通り。そして、どこの家も奥さんがお尻を叩かないと旦那さんは本気にならないということか。
【国際】英国保守党内の政局よりも左派の離脱派についての解説を優先してほしいんだよなぁ。離脱派に投票した人の中には労働党支持者もいるわけで、そちらの事情についても知りたい。ボリス・ジョンソンもマイケル・ゴーブももはや保守党党首選とは関係ない政治家なのだから、ゴシップ的なニュース価値しかない。国際的なニュース価値を追求するならば、テレサ・メイ氏とアンドレア・レッドソム氏に注目した方が意味がある。
政局ゴシップ報道。
「ハウス・オブ・カード」の方がまだ誠実さを感じる裏切りのドラマ。策士策に溺れまくり、そして、誰もいなくなる。
映像で情景が浮かぶ。
この連載について
英国のEU離脱(ブレグジット)は世界史的な出来事だ。経済のみならず、政治、外交、社会など、あらゆる意味で歴史のターニングポイントとなる可能性がある。ブレグジットはなぜ起きたのか、これから英国と欧州と世界はどうなるのか。ブレグジットのもたらす破壊的な影響を精査する。